Ep.048 (kou) 雑談No.048【後編】寝てますか?

出演: ゆう / 野口
寝てますか?

書き起こし


ゆう

いや、ただその割と昔から床でも寝れるし。

床で寝るのあんまり嫌いじゃないですね。さすがにちょっと年取って床直はきついかなっていう感じでは今ありますけど。

それでもなんか薄いマットレスみたいなので、

なんか座布団の延長みたいなぐらいの厚さのマットレスで寝てることもあるし。


野口

それはどういうシチュエーションの時に。


ゆう

えっと、これはもともとこのこの部屋で寝る、自分の部屋で寝るって時は、

ちゃんとした布団がないので、ああ、じゃあここで寝ちゃおうかなって時は、その薄い。


野口

椅子がなかった時は。


ゆう

そうです。長い座布団。でも昨日とかはなんかあんまりその立て続けに椅子で寝るのは良くないと思って、薄いマットレスで。


野口

どっちにしてもそんなに良くはないですけど。


ゆう

はい。だから椅子がね、その睡眠のスコアが15点ぐらいとしたら、昨日25点ぐらい取ってんじゃないですかね。


野口

ちょっとは良くなってる。


ゆう

ちょっとは良くなっていくかなという感じです。


野口

いやでもそれで生きていけてるのがすごいですね。


ゆう

いや良くない、良くないのはわかってますよ。

こんなに言わなくたって。


野口

いやいや、そうじゃなくて、なんだろう、誰に言われるともなく、もう限界だってなりそうな感じが。


ゆう

ああ、そうです。いやだから睡眠に、

何て言えばいいんだろうな、雑なんでしょうね、睡眠に対して。


野口

体が丈夫なんじゃないですか。


ゆう

丈夫なんすかね。うん。そう、確かに。それであんまり削れてすり減ってってる感じはしないです。


野口

生命力に溢れてる。


ゆう

うん。いやだから最後の最後で来そうですよね。ちゃんと寝てれば。そう、ちゃんと寝てればもうちょっと寿命長かったんじゃないかっていう可能性はありますけど。


野口

130まで生きられただろうにみたいな。


ゆう

いつまで生きんだって話ですけど、それも。そうそう。

っていう感じかな。ただその3階で寝るにしても、やっぱうちはそこまでいいマットレス、僕がこんなんですから、寝具にこだわったりしてないので、いわゆるどっちかっていうとせんべい布団に近いような感じの布団で。


野口

ベッドじゃなくてお布団。


ゆう

布団ですね。

と言われるので。


野口

布団1枚。


ゆう

布団1枚ですね。はい。


野口

布団1枚なんですね。今時結構珍しいですね。


ゆう

今時結構珍しいですね。


野口

布団、なんかマットレスの上に布団とか、そのなんかすのこみたいなやつの上に布団とか、なんか結構フローリング、フローリングですよね、多分。こっち3階。


ゆう

フローリング。


野口

畳じゃなくて。


ゆう

あ、でもあれです。あの、なんだろう、その100円ショップとかで売ってそうな、あの敷き詰めだ、あの柔らかいマットあるじゃないですか。パズルみたいになってる。あの、わかります?


野口

ああわかります。


ゆう

あれが敷いてあって、多少柔らかいみたいな。


野口

多少なるほど、なるほど。


ゆう

はい。

なので別に布団しかなくても僕寝れるかなぐらいっていう。


野口

赤ちゃんじゃないんだから。

[笑い]赤ちゃんならその、分かりますけれど、あそこにコロンと寝てるのは。


ゆう

そうそうそうそうそう。別に布団しかなくても寝れるぐらいの柔らかさ、柔らかさは確保。枕さえあれば。


野口

はいはい。


ゆう

はいはい。


野口

なるほど。


ゆう

そうなんですよね。だから、

なんだろうな、睡眠に対して雑。

野口さん、夢って見ます?


野口

まあまあそれなりには見ますね。


ゆう

覚えてます?


野口

覚えてる時もあれば、忘れちゃう時もあればみたいな。


ゆう

はいはい。じゃあまあまあ覚えてそうな感じの言いぶりですね。それね。

そうなんだ。

僕ね、あんまり見ない、もしくは見て忘れちゃってるっぽいんですよね。


野口

もうそれ起きた時にすでに忘れてる。


ゆう

忘れてる感じですね。見てはいるのかもしれないですけど。


野口

うんうんうん。じゃあ結構深い。


ゆう

あ、深いのか。


野口

うん。見てないってことは深いってことですよ。


ゆう

えっ、

深い方がいいってことですよね。


野口

そうですね。


ゆう

この状態で?


野口

[笑い]だから気絶してるというか、意識を失ってるというか。

疲労が溜まってて。


ゆう

僕だって椅子で寝てる時すら夢見てない、覚えてないですよ。


野口

だからその気絶してるんじゃないですか?


ゆう

気絶してるんですかね。すごいな。

戦闘不能になってるんですか。


野口

で、ザオラルがかかって。


ゆう

かかって。それでザオリクで、

ザオリクで起きてるんですけどと。


野口

ザオラル、ザオラルで何回かかかって、確率的に起きた瞬間。


ゆう

起きて、はい、HP半分で起きてるんですよね、毎朝。


野口

あ、そうそう。ちなみにドラクエ7のザオリク、HP半分でした。


ゆう

え、半分なんですか。


野口

半分でした。


ゆう

リクなのに。そうなんだ。


野口

ちゃんと覚えたんですけれど。覚えるところまで進めたんですけれど、ザオリクで半分でした。


ゆう

そんなザオリク、まあまあ100パーってだけで感謝しろって感じなんですかね。


野口

そうですね。


ゆう

えー、じゃあ僕ザオリクで起きたとしてもHP半分。


野口

もう令和のザオリクだと半分。


ゆう

令和のザオリク[笑い]。そうなんだ。

夢、そう、

夢をね、あんまり。結構周りで夢見たっていう話を聞くんで。

なんかそれはそれでちょっと羨ましいなとか思ったり。


野口

連続して寝られてます?


ゆう

連続して。


野口

つまりその途中起きちゃってとか、あのまあ6時間寝るとか7時間寝るって言っても、

一回で6時間寝てるのか、3時間3時間なのかで結構違うじゃないですか。


ゆう

椅子の時は半々ぐらいかも。3時間3時間とかかもしれない。


野口

一回起きちゃって。


ゆう

一回起きてるかもしれないですね。

はい。一回起きた時点で、あのね、布団で寝るっていう選択肢もあるんでしょうけども。


野口

はいはい。

もうでもそこまで来たら移動しないでしょうねっていう。


ゆう

まあ布団に入ったら、この時期は朝方に花粉で起きる可能性があるぐらいかな。


野口

なるほどなるほど。なんかムズムズしてとか。


ゆう

はい。あのくしゃみして起きて、痒くて、もう鼻詰まっちゃってるしって感じなんで、目薬と。なので階上がる時に目薬と点鼻薬持って階上がって枕元に置いておいてって感じですね。

鼻が詰まっちゃうとね、入眠まで時間かかっちゃうんで。


野口

なるほど。


ゆう

はい、

っていう感じかな。


野口

椅子で寝る時も入眠って割とあっさりいけます?寝ちゃいます?


ゆう

あっという間に。はい、のび太まではいかないですけど、全然。

今日眠れないなっていうのは、ああ今日眠れないなっていうのは僕年一ぐらいかな今。

はい。


野口

それはもともとそのずっと寝つきいい方だったんですか?


ゆう

寝つきいいですね。寝つき悪いと感じたことはないです。すぐ寝ますね。

あ、そう。

全然それはあれですけど。あの、先日あの人間ドック行ってきまして。


野口

もう行ってきたんですね。早かった。


ゆう

はい。で、胃カメラ飲む時に鎮静剤打ってもらったんですよ。


野口

はい、全身効くやつですか。


ゆう

はい。

で、前回も鎮静剤打ってもらって胃カメラ入れたんですけど、前回の時って別にすごいなんか楽だったんで、

同じぐらいのイメージしてたんすけど、今回なんか鎮静剤やたら効いちゃって。

で、人間ドック終わった後、

もうお腹空いてたんでマック行って、

マック食べながら寝てました。


野口

結構残ったんですね、ずっと。


ゆう

はい。もう眠くて眠くてっていう感じで。こんなに効く場合もあるんだみたいな。うん。

だってそのちょっと休んでからじゃないとリリースしてくんないんですよ。


野口

はいはいはい。


ゆう

そのちょっと休む場所に移動するのも車椅子に乗っけられましたからね。


野口

へー、転倒の恐れがあるみたいな感じで。


ゆう

っていうぐらいの、そう。よっぽどなんか強いの入れられたのかもしれないです。

そうそうそう。なんかあんな「眠」っていう感覚は久しぶり。

だって食いながら寝るって赤ちゃんじゃないんだからね。


野口

[笑い]なんかその前日に睡眠時間が不足していたとか、疲労していたとか、そういう感じでもなく。


ゆう

大丈夫。椅子で寝てないし大丈夫ですね。


野口

本当に鎮静剤が多かった。


ゆう

すげえ効いたっていう感じでした。あの、しかもなんかよくわかんないですけど。

直前に鎮静剤入れるんですけど。

えっと、その直前の前、ややこう時間を持って針だけ刺してかれたんですよ。

そう、僕は針刺された時点でもう鎮静剤打たれたもんだと思ってて。


野口

はい。


ゆう

なんか何となくぼやっとしてたんですけど。


野口

まだ。


ゆう

打たれてもいないのに。[笑い]


野口

プラシーボ。


ゆう

プラセボでぼやっとしてたんですけど。

そう。実際そう、本当に入れられてから、すごい効いちゃったとか。

最初のあのぼやーなんだったんだろうなと思いながら。[笑い]


野口

プラシーボじゃないですかね、やっぱり。ああ、打たれた。


ゆう

打たれた。そうなんです。そう。でね、

で、その夢を全然覚えてない僕が、

何日か二日ぐらい前に見た夢はなんかしっかり覚えてて。


野口

今でも覚えてるんですね。


ゆう

今でも覚えてます。


野口

珍しいからですかね。


ゆう

うん。で、

それはいいんですけど。えーと、

その時見た夢のシチュエーションは。えーと、シチュエーションというか、その舞台は前に見た夢、前にも見てるはずなんですよ。

なので、夢って見るたびに場所が違うし、

シチュエーション違うしっていう感じがあるじゃないですか。


野口

まあ基本ランダムですよね。


ゆう

ランダムですよね。ランダム生成される感じじゃないですか。

僕はなんかすごい夢、夢の世界が一つあって。

で、こっちの現実とそれを行き来してる感じがするんですよね。

向こうの世界が、固まってるんですよ、ちゃんと。


野口

前回見た時の夢をはっきり覚えてるわけではないけれど。


ゆう

はい、ここに前来たことがあるって。っていう状態なんですよ。


野口

っていうなんかデジャブ感だけある感じなんですか。


ゆう

そう。


野口

うーん。


ゆう

で、設定もちゃんと前回もこういう設定だったなっていうのが残ってる。


野口

毎回毎回それが。


ゆう

そう。だからその滅多に見るもんじゃないね。僕夢覚えてないので。覚えてる夢はだいたい、ああ、これ前も見た世界だ…なんすよ


野口

ほうほう。


ゆう

なので、そう考えると、僕は夢と現実を行き来してる感じがすごいしてるんですよね。


野口

その夢の中でのゆうさんは、その現実のゆうさんとリンクしてるんですか?年齢とか、なんていうか、そういうの。


ゆう

ああ、自分についてあんまり考えたことないな。


野口

うーん。


ゆう

自分の意識はあまりないな。


野口

なんか夢って、まあゆうさんあんまり見ないってことなんで、その、ちょっとそのイメージつかないかもしれないですけど、なんか唐突に高校生の自分になってたりとか、なんか高校のはずなのに、あの職場の人がいたりとか、なんかそういうめちゃくちゃなところってあったりするんですけれど。なんかその夢の中の自分はちゃんと今のその40代の自分みたいな感じなのか。


ゆう

あ、でもその今言われて、そう思います。思い出したんですけど、

夢の中で、あの、

あ、学校行かなきゃとか、

あ、仕事行かなきゃっていうのは思うことがある。


野口

あ、あるんですね。へー。


ゆう

あります、あります。で。

えーと、そこは境界が曖昧だな。起きてから、いや、行かなくていいんじゃんって思うのか、もしくは夢の中であ、行かなくていいんじゃんって思う。そこの境界がちょっと曖昧ですけど、最終的にあ、行かなくていいんじゃんって気づきます。


野口

うんうん。

あれ、

あの、自分もなんか、本当になんて言うんだろう、周期的にとか定期的に見るんですよ。その、

やべえ、このままだと進級できないみたいな感じの夢とか、単位落とすぞみたいな夢とか、

なぜか未だに見ますね。別にそんなにリアルに学校の学生の時に単位を落としかけたことなんてないんですけど、一回も。


ゆう

へー。


野口

でもなんか。


ゆう

なんか刻まれてるんですね。


野口

なんかあの、やばい、このテストこんな点数だから、これじゃあ進級できないよみたいな感じのシチュエーションの夢とか見ることあります。


ゆう

いやー、そうなんですね。


野口

うん。


ゆう

僕もでも中学部活辞めてからもしばらく部活行かなきゃっていう夢は見続けましたね。


野口

うーん。


ゆう

よっぽど嫌だったのかな。


野口

[笑い]なんか刻み込まれるんですかね。


ゆう

ね。なんかね、そういうのがあるんでしょうね。


野口

うーん。


ゆう

あとは足つりますか?


野口

足。

足は滅多につらないですね。寝てる時ってことですよね。


ゆう

そうです。


野口

うん。寝てて、その話としては聞くことはありますよ。そういうなんか寝てる間につって起きたみたいな。


ゆう

はい。


野口

つって起きたってことは人生で一回ある、あったかなぐらいですかね。


ゆう

えー、いいですね。なんか睡眠の質がやっぱ関係するのかな。


野口

やっぱり血流は影響してると思いますよ。


ゆう

いや、うん。椅子でつったことはまだないですけど。


野口

あ、むしろないんですね。


ゆう

ないですね。あ、そう言われるとここ最近つってないな。


野口

おお。


ゆう

一時かなりつるというか、つり方が尋常じゃないぐらいの。


野口

うん。


ゆう

つるしめちゃくちゃ痛いし。


野口

はいはい。


ゆう

えっと、時間が長い。


野口

えー、長いの嫌ですね。


ゆう

つってる時間が長いっていうのはありましたね。


野口

うーん。


ゆう

もう本当永遠に感じられますよ、あれ。ほんの数分なんでしょうけど。


野口

はいはいはい。


ゆう

で、もうこのつま先持ってこっちグーッと引っ張っても全然収まる気配がなかったりとかして。


野口

うーん。


ゆう

なんかしばらく続いて、なんか水分を取らないといけないんじゃないかとか。


野口

うんうん。


ゆう

なんかそういうのを意識して。あとあれなんすよ、

漢方薬もあって。


野口

あ、つる、足をつるような感じの対処の。


ゆう

うん。えーと、だから多分飲み続けなきゃいけないんですよね。


野口

まあそうですね。


ゆう

足つってから飲んでも遅いじゃないですか、漢方。


野口

もう対症療法じゃないですからね。


ゆう

そう。だからこれ、これ飲み続けるの大変だなと思いながら。どうかかもわかんないし、そんな足がつるかどうか。


野口

はい。


ゆう

なのでやめちゃいましたけど、結構怖かったですね。


野口

一時期長かったんですね、それが。


ゆう

うん。

月一ぐらいでつってたかもしれないですね。


野口

いつぐらいですか?


ゆう

でも数年前、割と最近までありました。


野口

あ、最近までなんですね。


ゆう

はい。


野口

へー。


ゆう

今なんかだいぶ収まってます。


野口

椅子、椅子効果[笑い]?


ゆう

でも椅子、椅子より前から収まってはいるから。


野口

ストレスとかですか?


ゆう

ああ、まあそれ言われちゃうともう弱いですけど。どうなんでしょうね。ストレスでつる。なるほどね。


野口

一般にそのつる原因って、まあ栄養素、特にそのミネラルでマグネシウム、カリウムの不足とか、あと水分の不足、それから血流って言われますけれど。


ゆう

うん。怪しいな。


野口

どれも。


ゆう

えーうん、そうですね。で、逆に言うと、じゃあ今何が満たされてるんだって話になりますけどね。


野口

そうですね。何かその食生活変えたかとか。


ゆう

いや、むしろ悪くなる一方。

あ、全然ピンとこないな。でもなぜ治ってるかはたまたまみたいな感じですかね。じゃあ。


野口

たまたまで治るんですかね。


ゆう

いやだからね、この話もしたくなかったな。

そろそろこういうこと言うと、なんかそろそろ来そうな気がするんだよな。

なんか許してくれなさそうじゃないですか、この話。いや、もう全然大丈夫ですよみたいなこと言うと。


野口

まああの、ゆうさんには長く生きてほしいですから。


ゆう

風邪と一緒でそろそろつりつりそうだなぁ。


野口

間に体が思い出してきてしまうみたいな。


ゆう

そうです。そうです。そう、足つりの神様が多分許してくれないんです。


野口

じゃあそろそろ思い出さ思い出させて。


ゆう

思い出させてやろうかね。いや、もうほんと嫌なんだよな。ほんと痛いんですよ。ほんとやだ。ああ、ほんとやだ。


野口

体に刻み込まれてしまっている。


ゆう

だって下手したらその余韻が一日続きますからね。


野口

え、そうなんですか?


ゆう

そうですよ。一日中じんわり痛いんですよ。


野口

えー、足つるってそんななんですね。


ゆう

いや、

だからほんと怖いんですよ。僕。だからつりすぎてて、なんか筋肉がパチンっていうんじゃないかっていう気になるぐらいのなんかパンパンに張るんで。


野口

そんななんですね。


ゆう

そうなんすよ。


野口

その寝てる間につって起きたことってほとんどないんですけど、まああの変な姿勢を無理やり取った時にあって言ってちょっとつるっていうのは経験はもちろんありますよ。でもつってから20秒ぐらいで治っちゃいます。


ゆう

痛みはそうそうそう、すって消えますよね。はいはい。僕はもう後遺症が。

ひどく後遺症に悩まされて。

冒されてるし。


野口

冒されすぎですね。

縛られてますね。


ゆう

縛られてますよ。ほんと実験台の上で。

そうだ、そうなんです。

だから、いや、これもだから睡眠のその質とか、だから生活を見直せってことに落ち着いちゃうんですけど。


野口

そうですね。

いやー。


ゆう

そういう意味も含めて、人間ドックの結果がちょっと怖いですね。


野口

なんか出るんですかね、そんなそう、足つるところとなんか相関関係の数値が。


ゆう

そうそうそう。いやなんか何かしらの数値がやたら高かったりとか。


野口

内臓とかってことですよね、人間ドック。


ゆう

そうそうそうそうそう。

なんなら余命がもう記入されて返ってくるような。


野口

いやいや、どんなイメージですか。


ゆう

じゃないかなぐらいに。いや、これでなんかどこも悪くなかったら、だってまた図に乗りますよ。はい。ああ、全然一睡寝て大丈夫だみたいな感じになりますよ。


野口

睡眠時間もこれぐらいでいいや。


ゆう

これぐらいで。ああそう。だから睡眠時間短いっていうのが、あの、

えーと、鎮痛剤効かない頭痛っていう形で返ってくるんで、

できれば避けたいんですよね。


野口

寝る時間は確保しつつ。


ゆう

確保しつつ、その寝る環境、体勢。


野口

体勢は。


ゆう

寝具については。

寝さえすればいいっていう。


野口

すごいですね、それも。睡眠の長さだけでいい。品質じゃないんだ。


ゆう

品質じゃないです。はい。


野口

えー。


ゆう

なんすよね。


野口

逆に自分は質が良ければ、あの睡眠時間短くても全然頭痛くなったりせずにいけちゃったりするんで。


ゆう

ああ、なるほど。だからそっか、いけちゃうんですね。


野口

そう、3時間とかでもいけちゃう。


ゆう

3時間でもいけちゃったりするんですね。

えー、3時間、

日中のパフォーマンスが落ちるとか。


野口

落ちないですね、基本的に。

自覚してる限りでは。だからそのアルコールちょっと入れてる人が大丈夫大丈夫、酔ってないって言ってる感じで、その大丈夫大丈夫、パフォーマンス落ちてないって言ってるだけでも可能性はなくはないんですけれど。なんかそれによって、睡眠時間が短いことによって、仕事でなんか致命的なミスしたとか、ああダメだな今日の自分って思ったことは一度もないんですよ。


ゆう

眠気が襲ってくることもない。


野口

その集中してる時はふとした時に、例えばご飯、昼ご飯食べる時とかに、ああなんか一気に眠くなるなみたいな時とかは、やっぱりその夜の睡眠時間が短いとありますけれど。でも、ああ休憩した。よし、じゃあ仕事やろうってなって、仕事モードに切り替わるともう何にも関係なくなりますね。


ゆう

なんかもう脳みそ使いこなしてますね。


野口

多分何かにしわ寄せが来るんですよ。


ゆう

はいはいはい。


野口

蓄積していって。


ゆう

だってご飯食べて眠くなったら寝ないですか?寝ちゃった方が効率いいかなと。


野口

そういう時はその5分ぐらいちょっと意識を失おうかなみたいな感じで、5分ぐらいスッとして、よしじゃあ行こうみたいな。


ゆう

5分でいけたらいいですね。


野口

あのスペイン人がやるようなシエスタみたいな感じで。


ゆう

シエスタみたいな。はい。

僕も今日5分のつもりで1時間ぐらい寝てます。


野口

目覚ましとかかけないんですか?5分のつもりっていう時。


ゆう

あーかけてないですね。かけるべきかもしれないですけど、そこはもうはい、

かけず。


野口

なるほど。男気溢れる。


ゆう

そうですね。


野口

出たとこ勝負。


ゆう

出たとこ勝負ですよ、本当。

っていう感じかなあ。


野口

うん。


ゆう

えー、そっか、なんかいいな。

睡眠をコントロールしてる感じが。


野口

いやいやいやいや、だからその騙し騙しにしてるっていうのは明らかなので、絶対それはもう本当にゆうさんさっき言ってたように、年取った時になんか来るなとか、年取らずとも来るなみたいな感じの、そのなんか死に神の足音みたいなのがヒタヒタと聞こえてくる感じになってるんで、ちゃんと寝た方がいいと。


ゆう

来る来るつっても、だってこれで今日の話して、野口さんと僕に来る量が一緒だったら、野口さん納得いかないでしょ。


野口

いやでもまあその元々の体というか、その体の丈夫さというか、遺伝的なのってあるじゃないですか。


ゆう

はい。


野口

それがあるんで、自分そんなに強い方だとは思ってないので、遺伝的、なんかちゃんとちゃんと寝るようにしないと長生きできないだろうなっていう。


ゆう

なるほどね。そっか。

うーん、何から始めようかなって今ちょっと思ってんですけど。


野口

ああ、でもその結局行動心理学的に、やっぱり自分が気持ちいいって思ったことじゃないと続かないと思うので、一番いいのはもう覚悟決めてここを寝室にする。


ゆう

[笑い]いや、僕次の一手はオットマンかなと思ってるんですよ。


野口

[笑い]そこ行きます?


ゆう

足高くして寝りゃこれむしろもうなんかそれでいいんじゃねっていう。


野口

腰来ません?腰。


ゆう

腰がね。腰強いのかもしれないですね。


野口

強いですね。


ゆう

一回ぐらいかな。腰痛えなと思ったの。


野口

へーすごい。


ゆう

あと何か首に電流が一回走ったぐらいかな。


野口

それ結構、結構リスキーですね、なんか。


ゆう

電流、はい。別に痛い、その後痛くなったとかそういうわけでもないですけど。


野口

なんか脊椎の辺りに何かダメージが来たんじゃないですか。


ゆう

いや、それ言われるとやっぱやばいですね。


野口

[笑い]神経の束に。


ゆう

今脊椎っていうのがすごい来ました。今。モロに来ました。[笑い]


野口

首ってそうですからね。


ゆう

はい。

ちょっと脊椎のこと言われるとちょっとつらいですわ。[笑い]やめよう。ああ、やめよう。良くない。本当に良くない。はい。


野口

なんか手首痛いもん。その四肢の麻痺とかに繋がってこなければいいなっていう。


ゆう

いやいや、そうですね。ああ、脊椎と麻痺がすごい来ました、今。


野口

[笑い]ある日起きたらずっと金縛りになっててみたいな。嫌じゃないですか。


ゆう

めちゃくちゃ怖い。なんでそんな、なんでそんな怖いこと言うんですか。


野口

[笑い]いや。


ゆう

それさすがに怖すぎる。


野口

[笑い]なんで、あの、多分ここ、ここを寝室にされたら、その、もう3階に行くのめんどくさいっていうのは多分かき消せると思うので、

ここを寝室にして、西川のエアーを買って、高い寝具を買っちゃったぞと。この寝具に寝ないと損だぞっていう状況に追い込むみたいな。


ゆう

そうですね。いや、その、そう、野口さんが言ってたやつは片付けられていいなと思ったんです。


野口

片付けられる。うん。


ゆう

ああ、じゃあそれ導入だな。


野口

普通にあの、小学生一人で立てかけてくるくる巻いて、なんかガム、ガムテープじゃないマジックテープでペタってくっつければ、丸くなって立てかけられるんで。


ゆう

えー。いや、これはちょっと。ああ、なるほど。今あれですね、もうやっぱり翔平大谷になってますね。


野口

ああ、やっぱりもうイチロー引退しちゃってますからね。


ゆう

ああ、じゃああれなんですか?歴代野球選手が担う感じ。なるほど、こうなってるんだ。


野口

うんうんうん。


ゆう

おっしゃってることは分かりました。はいはい。


野口

ポツポツポツポツと凸がっていうのが伝わったかなと。


ゆう

いや、これちょっと今年のベストバイで言えるようにちょっと考えてみます。


野口

ぜひぜひ。なんか当時はそのイチローだか誰かが、その、もう全部自分の遠征先にもう自分用のこれ持ち運んでて、で、その宿泊のベッドの上にこれ乗っけて寝てますみたいなこと言ってて。で、ベッドの上に乗せる用と床直用みたいな2種類のエアーがあるので、

ベッドの上用だったら、あの、ベッドの使ってるんだったらベッドの上用がおすすめなんですけれど、今のゆうさんの話だと普通に床直用でいいかなと思います。で、なんかハードタイプとノーマルタイプみたいな感じで、いくつか硬さが選べるんですけど、基本ノーマルで大丈夫かと思います。


ゆう

へー、これ野口さんは寝て、寝ないで買ってみたんですか?


野口

いや、その展示場みたいなので。


ゆう

試して。


野口

はい、試して寝てみて。


ゆう

やっぱ試した方がいいですよね。


野口

そうですね、一応その、まあでもあれですね、なんかすぐにああ気持ちいいって感じでは全くないんですよ。


ゆう

ああ、なるほど。


野口

なんかベッド屋さんというか、寝具屋さん行って、ゴロンって寝転んでみたそのファーストインプレッションがああ、このベッド気持ちいい。感じるものもあればそうじゃないみたいな。


ゆう

そうですね。寝てみないとわかんないですもんね。


野口

このエアは多分寝転んでも気持ち良さは一切ないと思います。


ゆう

なるほど。


野口

逆にその気持ちいいって感じちゃうと、それで朝まで寝ると体が歪むみたいな感じだと思うので。


ゆう

はぁ、なるほど。


野口

沈んで気持ちいいみたいなやつは。


ゆう

うんうん。


野口

むしろそのなんか瞬間的な快楽がないものの方が合うんじゃないかとは思います。


ゆう

なるほどね。

じゃあこれはちょっと検討、前向きに検討させていただきます。


野口

ぜひぜひぜひ脊髄を守ってください。


ゆう

怖い怖い怖い怖い。マジで怖い。

いや、まあ今日は絶対それで寝ないです。


野口

はい。


ゆう

今日は。


野口

今日は。


ゆう

はい。言われた直後はね、さすがに。


野口

はい。


ゆう

ちょっと明日はお約束が難しいんですけど。


野口

でもそのそもそもなんですけれど、あの、寝る直前までそのデスクに向き合うっていうところをやらないようにするのはどうですか。


ゆう

なかなか手堅いところをえぐってきますね。いや、それはおっしゃるとおりですよ。うん。

起きた次の瞬間に、もうパソコンの前に座って、

寝る直前まで、まあ寝る直前言い過ぎかな。でもいるな。

うん。いや、それもやめろっていうんですか。


野口

[笑い]いや、お仕事に熱心なのは良いことだとは思うんですけど。


ゆう

ね、

ほんとですよね。なんかメリハリつけてね、生きていけたらいいんですけど。


野口

うーん。


ゆう

あ、結局それが。


野口

はい。


ゆう

それが去年ぐらいまでできてたから。


野口

はい。


ゆう

11時に寝て。


野口

うんうん。


ゆう

5時起きできてたんですよ。


野口

うんうん。


ゆう

そう、去年とかはその切り捨ててやってた気がします。


野口

はい。


ゆう

はい。なんか。


野口

それがパソコン新しくしちゃったせいでですか?


ゆう

ああ、まあそれもあるし、ちょっと忙しいのかな、やっぱ。


野口

やらなきゃいけないことが。


ゆう

やらなきゃいけないのが底上げされて、なんか普段通りに生きてるつもりでも、やっぱり時間が足りてないとかって。


野口

うん。


ゆう

なんかもう睡眠以前のなんか身につまされる話になってきちゃいましたけど。


野口

よくある話では、AI、特にClaude Code、ゆうさんも導入されてると思うんですけど、AI入って楽になるどころか、その労働の密度がすごく上がって、仕事の強度、強い度が上がってしまって、より時間効率として良くはなってるけど、疲労もすごいするようになったっていう、

そんな感じ結構実感されてますか。


ゆう

多分。

食らってると思います。


野口

1時間あたりでできること増えたなっていうので、じゃあこれで1時間浮いた分楽するかみたいな感じじゃなくて、余計別の仕事が入ってきて少なくなってみたいな。


ゆう

そこは結構意識してて。


野口

うんうん。


ゆう

Claude Codeで空いた時間は絶対に読書と映画に費やさないと、

長い目で見た時に、あの、

戦えなくなると思ってるんで、この先。今は今はいいかもしれないけど。


野口

うんうん。


ゆう

なのでそこは意識的にやってはいますね。


野口

素晴らしい。


ゆう

ただその寝る時間に回すってのはやってない。


野口

なるほど。だから脳は余計疲れてるわけですね。


ゆう

そうですよね。本を読むのは。


野口

アウトプット量がガーッと増えて、インプット量が増えて。


ゆう

増えてみたいな。そう、それは疲れますな。


野口

うんうん。


ゆう

で、その上椅子で寝てる。コンコンチキですよ。そんなやつが長生きできるわけない。もうもう長生きを諦めたっていいです。


野口

でも長い目で見たらって言ってたじゃないですか。


ゆう

働けるうちのね、その労働、労働寿命として。


野口

うんうん。


ゆう

なんかちょっと先に仕事がなくなっちゃうっていう。


野口

うん。


ゆう

可能性を考慮して、やっぱ今のうち人間ができることをやっておかないと。


野口

なるほどね。


ゆう

うん。


野口

でもそれもやっぱ体が資本なんで。


ゆう

はい。


野口

ちゃんとちゃんと寝ましょう。


ゆう

ああ、聞こえない。

ああ。そうですね、野口さん。


野口

はい。


ゆう

これ以上やると僕が不利になる一方なんで、そろそろ。


野口

本日は。


ゆう

ああ、いいですね。でも今回もなんかこう、睡眠に対しても明暗分かれる形で。はっきりして良かったです。はい。

あの、ぜひ皆さんもちゃんとした環境で。


野口

はい。


ゆう

質のいい高い睡眠をぜひ取っていただいてですね、

体が資本ですので。


野口

ですね。


ゆう

はい。いい睡眠を取っていただければと思います。


野口

はい。


ゆう

はい。ということで、

本日も聞いていただいてありがとうございました。


野口

ありがとうございました。


ゆう

はい。ということで、また次回も聞いてください。野口さんもありがとうございました。


野口

ありがとうございました。


ゆう

はい、さようなら。


野口

さようなら。