Ep.048 (zen) 雑談No.048【前編】寝てますか?
書き起こし
ゆう
野口さん。
野口
はい。
ゆう
始まりました。
野口
始まりました。
ゆう
この世の果てで問いをするYU&NO。
野口
はい。
ゆう
はい、本日は何回目でございましょうか。
野口
本日は前回が47だったので、今回48です。
ゆう
ばっちりですね。48回目、えー、4月9日の収録となっております。
野口
はい。
ゆう
はい。皆さん、チャンネル登録といいね、よろしくお願いいたします。
野口
開幕いきなりジャブなしにストレートを打ち込むみたいな。
ゆう
はい、これはもう最初に言わせていただくように、
あの、今後ともさせていただきます。
野口
定番、定番化を目指してるんですね。
ゆう
はい、もちろんです。してもらわないと困ります。
野口
ぜひ皆さんよろしくお願いします。
ゆう
よろしくお願いします。
4月9日。
野口
はい。
ゆう
あれですね、入学式シーズンでございますね。
野口
そうですね、新年度ということで、入社入学。
ゆう
で、で、もう桜ももう半分以上散っちゃってるんですかね。
野口
そうですね。関東圏だとだいぶ緑色になってきつつありますかね。
ゆう
お花見しましたか?
野口
いや、してないですね。まあ、あの、ちょっと旅行行ったので、そこでちゃんと桜咲いてるねみたいな感じのことは見てましたけれど。
ゆう
旅行行ってたんですか?
野口
ああ、そうですね。少しその娘が春休みの期間で、まあ基本的にその、もう子供の予定に合わせて旅行するしかなくなるじゃないですか。
ゆう
確かに。
野口
我々経営者とはいえ、その、まあ自分の休みのコントロールとかいくらでもできるとはいえ、子供の休みに引きずられちゃうわけですよね。
ゆう
まあそれはそうですね。
野口
だからそのオフシーズンとかに、平日に安いタイミングで本当は行ければいいんですけれど、あいにくそこは学校があるからっていう感じで行けないので、まあ春休み期間とかそういうタイミングで行くしかなく。ということで、まあ行ってまいりました。
ゆう
混んでて高い時期にちゃんと旅行に行くっていうことですね。
野口
ただ、春休みの平日期間だと思ったより高くないですね。
ゆう
ああ、そうなんですね。
野口
多分そのちょうど時期が、私狙ったのが31から3日とかそれぐらいの期間なんですけれど。
ゆう
はい。
野口
やっぱりその4月1日って会社員としては入社式とかあるじゃないですか。普通の人なかなか休めないっていう。子供が春休みだったとしても。
ゆう
なるほどね。確かに。
野口
そこで結構安くなってて。
ゆう
はい。
野口
狙い目でしたね。
ゆう
へー。
泊まりですか。
野口
泊まりで。もう近くて遠いと思ってた。個人的には。もうその全然旅行先として選ばなかった千葉に行ってきました。
ゆう
千葉、おー。
野口
千葉。
ゆう
海の方ですか。
野口
海の方ですね。はい。
最終的に鴨川シーワールドまで行ってきました。
ゆう
ああ、なるほど。さすがです。鴨川シーワールド。
いや。えっと、シーワールド何でしたっけ?何が売りでしたっけ?
野口
シャチですね。シャチ。
ゆう
シャチか。
そうだそうだ。
野口
自分も行くの30年ぶりとかで。ほんと小学校の頃行ったっきりでしたね。
ゆう
へー、30年前とだいぶ変わってました?
野口
なんかやっぱり、いや、その当時の印象としては、あの、やっぱシャチのショーっていうのはすごく印象に深くって。それ以外ってあんまり印象になかったんですけれど。結構そのいろいろとその屋内の展示なんかも増えてて、当時なかったような、すごいその180度ぐらいのディスプレイみたいな感じで、三面ディスプレイでベルーガを見せるみたいなこととか、
だいぶその水族館の経営の工夫というか、集客の創意工夫がすごいなとか。なんか駐車場も当時そんなになかった気がするんですけど、第7駐車場とかまであって、
すごい混雑するんだろうなって、土日だと。なんかそんな感じで見てました。
ゆう
そうか、だからそんなに混雑することなく、ゆったり楽しめた感じですかね。
野口
いや、それがその金曜日だったんですけれど、その鴨川シーワールドに行った。そうですね、金曜日だったんですけれど、まあそんなにはいないだろうって思ってたら、え、こんないるの?っていうぐらいはいました。
ゆう
そうなんですね。
野口
はい。あの、なんか四つぐらいショーがあって、そのベルーガとイルカとアザラシとシャチみたいな。
ゆう
シャチ。
野口
その30分刻みでずっとショーをやり続けてるんですよ。
四つの会場で。で、はしごしていく感じになるんですけれど、特にシャチがすごく人気で、その前のイルカの次にシャチなんですが、そのイルカスキップしてシャチを早めに座席取っておかないと一切座れないっていうぐらいの、なんかそれぐらいの混雑具合ではありました。
ゆう
なかなかの混み具合ですね。
野口
うん。あ、これで金曜日で土日だったらとんでもないんだろうなっていう感じでしたね。
ゆう
なるほど。シャチの集客力がすごいんですね。
野口
すごいですね。ただ、そのシャチとイルカ、両方ショーを見ると、やっぱりそのイルカじゃ全然出せない迫力。シャチならではの凄まじい水しぶきっていうのは、これは体感型アトラクション的な感じで、すごい集客力の集客装置として、
ダイソン並みの吸引力があるんだろうなみたいな。
ゆう
お客さんが吸い込まれていく感じですね。
野口
そうそうそうそう。
ゆう
いや、シャチすごいですよね。
野口
うん。
ゆう
ボディパンパンですもんね。
野口
パンパンですね。海の殺し屋って言われてる、なんか彼らが。
ゆう
はい。
野口
人間を乗せてなんか陽気に泳ぎ回ってる姿とか見ると、そのなんかその意味なというか、意味ないって言ったらおかしいな。あのコードネームとのギャップ。はい。これは大人でもなんかすごい惹かれるものがありましたね。全然期待しては行かなかったんで。その。
ゆう
そうなんですね。はいはいはい。シャチに関しては。
野口
はい。その、あ、そうか、シャチ有名だったねぐらいの感じだったんですよ。
ゆう
はいはいはいはい。
野口
娘がなんか水族館行きたいっていうので行ったぐらいで、シャチ目当てとかじゃ全然なかったんで。
ゆう
はいはいはい。
野口
行ってみたら、ああそうかそうか、ここシャチだったねぐらいな感じで。だからナメてたら全然座れないし。
思った想定の三、四倍ぐらい迫力あるしで、うおシャチすげえってなんかテンションが高くなってましたね。
ゆう
すげえな。シャチ。だってちっちゃいクジラ狙って集団で追い回しますからね。
野口
そうそうそう。
こんな可愛い面してって思って。
ゆう
そうなんですよね。あれ見た目に騙されますよね。
野口
はい。あの声も可愛らしいですし。きゅっきゅっ。
ゆう
あれだって、殺し屋だって言われても、あれちょっとナメてかかりますよね。
野口
なんかサメはいかにもそうやってやってやんよ感があるじゃないですか。
ゆう
尖ってるしね。
野口
そうそうそうそう。鋭角で。
ゆう
もう歯がもうすぐ出ちゃってるし。
野口
そうそうそうそう。で、シャチはなんか太ったイルカかなぐらいな感じの見た目じゃないですか。
ゆう
で、なんかちょっとパンダ的なカラーして。
野口
お、よちよちよちみたいな感じで行くと、ガブってやられる。
ゆう
ガブってやりますよね。ほんとね。
野口
いや、でもそのギャップがやっぱり魅力的なんでしょうね。
ゆう
うーん、
あれですか、水族館行くこと多いですか。
野口
そうですね。水族館はサンシャイン水族館だったり、沖縄の美ら海水族館だったり、江ノ島の水族館だったりするので、結構はい、自分もその水族館、どちらかというと好きですし、娘もすごく好きなので、よく連れてってあげる場所の候補としては上がる感じですね。
ゆう
そうですよね。みんな楽しめますもんね、水族館。
野口
で、オールシーズン行けるじゃないですか。
ゆう
確かに。
野口
雨天関係なく。
ゆう
寒くないし。
野口
寒くないし暑くないし。
いいですね、水族館は。
ゆう
水族館行って何が一番気になりますか?毎回。
野口
マンボウ。
ゆう
マンボウ。
マンボウ。だってあんまいるとこ多くないですよね。
野口
そうですね。だからいると嬉しいですね。
ゆう
そうですよね。あの葛西臨海公園とか、あそこの辺かなと。いないんじゃないかな。
野口
そうですね。なんかあのサンシャインもいたんですけれど、いなくなっちゃって。亡くなってしまったかで。
ゆう
あのマンボウ、マンボウめっちゃ弱い都市伝説ありますもんね。はい。マンボウすぐ死ぬっていうね。
野口
そうそうそう。あのガラスにぶつかるとびっくりして死んじゃう。
ゆう
死んじゃうっていう。
野口
だから今回鴨川シーワールドもそのガラスの水槽のその内側にすごいなんかビニールシートみたいな。
ゆう
はいはいはい。
野口
貼ってあって、ガラスにぶつからないようにされてて、
かわいいなと思って見てました。
ゆう
マンボウか。そうですね、確かにな。あのデカさもあるし。僕すごい記憶に残ってるのは。
母方のじいちゃんにマンボウまずいって聞かされたんですよ。
野口
食べたんですか?
ゆう
なんか食べたようなこと言ってましたよ。えー、マンボウうまくねえぞって。
そういう覚えがあって。
まあまあ、そのね、釣り道具やってたくらいの祖父ではあるんで、まあそれ本当に食ったことあんのかなという感じありましたけど。
野口
普通は食卓に並ばないですからね。普通スーパーにないから。
ゆう
マンボウの切り身売ってないですもんね。
野口
売ってないですからね、買おうと思っても。
ゆう
そんなやたらめったら取れるもんでもないんでしょうし。
野口
うん。
ゆう
そっかや。じゃあやっぱでっかい魚に目が行っちゃいますかね。
野口
そうですね、でっかい魚と。あとはあの、あれですね、えっと、ウツボみたいな、
ちょっとその凶悪な顔してるけれども、なんかまったりしてる見た目、見た目というか、なんだろう、まったりしてる雰囲気がある。
ゆう
うーん。
なるほどね。あれですよね。水族館の今、メンダコの集客力がすごいんですよね。
野口
メンダコ。
ゆう
いるだけで。
野口
サンシャインでメンダコがちょっと残念なことになってしまったっていう、なんかSNSの投稿をちょうど今日見ました。
ゆう
ああ、そうなんですか。
野口
具合が悪くて展示中止してたのかな。なんかちょっと、あの、ちょっと引っ込めますみたいな。容体が悪いですみたいな感じの投稿でした。
ゆう
なんか想像つかないですね。具合の悪いメンダコっていう。
野口
どんな感じなんだろうな。
ゆう
あんまり広がんないですかね。
野口
はい、確かに。
ゆう
僕なんかイマイチわかんないんだよな。メンダコ。
そこまで集客力がある。
野口
なんでしょうね。
ゆう
なんでしょうね。
野口
まあ、なんとなくだわかんなくはない。あのデフォルメした時に可愛い感じ。
ゆう
まあまあまあ、キャラクターグッズになりやすさ。
野口
そうそう、
それはありますけれどね。うん。
ゆう
僕一番感動したのはタコブネかな。
野口
タコブネ。
ゆう
はい。タコブネっていう、いわゆるオウムガイみたいな。
野口
はいはい。
ゆう
カタツムリ的な貝に入った触手のあるうにょうにょにょっていう、あれ系なんですけど、要はその。
殻付きのタコです。
殻ん中入ったタコがいるんですよ。
野口
はいはいはい。なんか。
ゆう
っていうのは。
野口
タコってタコブネってそのまま聞くと、船によく寄生するような感じのオオダコみたいな感じを、難破船とかの中に入って。
ゆう
西洋で語られそうな。
野口
大ダコみたいな。
ゆう
大ダコみたいな。
野口
あんな感じでは全然ない。
ゆう
すげえかわいいです。タコブネ。かわいいです。なんかもうパッと見でこれは珍しいなっていう感じです。
野口
へー、
どこにいるんでしょうね。
ゆう
これどこで見たんだっけな。沼津の深海魚水族館だったかな。いや、もしかもしくは福島の。
大きな水族館あるんですよ。なんだっけな、福島。どっちかですね。ちょっと思い出せないな。
アクアマリンかな。福島、アクアマリンふくしま。ここもでっかくてすごいですね。
野口
ええ。
ゆう
僕行った時、震災直後だったかな。
野口
はい。
ゆう
はい。で、その近くのすごい高い位置にある道路標識がぐにゃって曲がってて。いや、もうあそこまでやっぱり津波が来たんだっていうのがまだ残ってたりしたんで。
そう、そういう頃に行きました。
野口
そのそのタイミングで、結構そのあえて行くみたいな感じになってたかと思うんですけど、なんかその福島を応援しようみたいな感じで行かれたんですか?
ゆう
いや、それはそこまで深い考えもなく、毎年バンドメンバーと行っていたので、
ゴールデンウィークの時期に。
野口
福島に。
ゆう
えっと、水族館に。
野口
水族館に。なるほど。
ゆう
思えば最初潮干狩りから始まって。
で、多分その年はね、確か車で北に行けるまで行ってみるっていうのをやってみて、とりあえず福島まで行けたっていうぐらいですかね。で、日帰りで。そう。で、帰ってきたって感じです。
野口
はいはいはい。
ゆう
なので。
野口
はい。
ゆう
そうですね、潮干狩りから始まってます。
野口
うーん。
そのいくつかあるその水族館の選択肢の中で、その福島を選んだっていうのはなんかあったんですか?
ゆう
要は北に向かう途中にあっただけって感じですか。
野口
そういうことですね。なるほど。
ゆう
ただ、あの、えっと、これ水族館好きの人がいたので。
野口
うんうん。
ゆう
行きたがってたような覚えもあります。すごい。そうそう、大きくて、
すごい綺麗な水族館なんで、ぜひ水族館好きは行った方がいいかもしれないですね。アクアマリンふくしま。
野口
なんか昔行ったのかなっていう記憶はあるんですよ。その、本当に昔ですね、それこそ35年前とか。
だから親も割と水族館連れてってくれることが多くて。やっぱり雨天関係なく気候関係なく行けるから、旅先では結構その水族館、どこか泊まって一泊して、二日目に水族館寄って帰ってくるみたいな感じの旅行が多かったんですけれど。なので行ったことはあるんだろうけれど、覚えてないので行ってみたいですね、また。
ゆう
うん、ぜひぜひ行ってみてください。すごい楽しめると思います。
さあ、ということで。
野口
はい。
ゆう
すっかりそんなこんなで行楽シーズンでもある春ではございますが。
野口
はい、前回話題になった春ですね。
ゆう
はい。
春といえばこう、
眠くないですか?
野口
春眠暁を。
ゆう
暁を覚えずということで、はい。今日もすっかり昼間昼寝をしてしまいまして。
野口
あ、そうなんですね。
ゆう
電話を二本ぐらい取り逃してますけども。
野口
大丈夫でした?
ゆう
え、まあ全然問題、折り返した。問題はないんですが。ということで、早速ですが、本日のお題に行かせていただきたいと思います。はい。はい。本日は私からの問いです。
野口
はい。
ゆう
野口さん。
野口
はい。
ゆう
寝てますか?
野口
シンプルに寝てますか。
ゆう
というのもあれですよね、今年の目標だったはずですよね、これね。
野口
そうですね。今年の目標に。
ちょっと去年無茶しすぎたんで、さすがに今年は寝ないとみたいな。
ゆう
うん。
野口
数字を上げる時に睡眠時間を増やすっていうような抱負を上げさせていただきましたね。
ゆう
はいはいはい。それで、もう今年も丸三ヶ月経って、今4月ですけども。
野口
はい。
ゆう
どうですか、睡眠の状況の方は。
野口
状況の方はですね、こう、ちょっと浮き沈みがあったんですけれど、概ねその去年目標、去年というか年始に目標にしていたちゃんと寝るっていうのはクリアできてきてるかなと思ってます。
ゆう
睡眠といいお付き合いされてる感じですね。
野口
そうですね、ここ最近はかなり意識してっていうのもあって。あとはそのスマートウォッチ、新しく年明けてから装着するようにして。で、そこもやっぱり睡眠スコアとかが出てくるようになるので、気をつけなきゃポイントとして、やっぱりなんか自分の中にどんどんどんどん日々刷り込んでいくっていうところで。
ゆう
はいはいはいはい。すごいな。睡眠スコアを狙おうとすると、ちゃんと長い時間寝ないといけない。
野口
やっぱりその時間確保ってなんかもう基礎というか、スコア取る上での基本みたいな感じになりますね。
ゆう
それはそうですよね。
あんまり長くても良くなくて。
野口
はい。
ゆう
適切なタイミングで適切な時間を取るっていう感じでスコアが決まるんですかね。
野口
ですね。時間あんまり関係ないんじゃないかなっていう気はしてて。その、いつ入眠して、いつ起床してっていうので、その時間がなんかスコアに影響してそうでもないなって。少なくとも私が装着してるスマートウォッチでは。だから。あの、睡眠の時間と質ですかね、どれくらいでちゃんとその深く眠ってるかとか、
その辺りでスコアが算出されてそうだなとは思いました。
ゆう
へー。それ毎日そのスコアが何かその何点何点みたいな感じで出るんですか?
野口
そうですね、100点満点でっていうのでスコアが出るようになってて。で、その、まあ私、あのスマートウォッチ直接で睡眠のスコア見たりとか、あとはその連携している公式のアプリ、スマホのアプリとかでスコア確認したりとかはしてないんですよ。
ゆう
ああ、そうなんですね。はいはい。
野口
っていうのも、あの、自分の普段のルーチンにそれを新しく組み込むっていうのが難しいなっていうのは過去の経験で認識してまして。過去も別のスマートウォッチでやってたことあるんですけれど、だんだん見なくなっていくんですよ。
で、その自分が普段やってることのルーチンの中に自動で表示されるようにしなくちゃってことで、私、今回スマートウォッチ買ったのは、その自分でそのスマートウォッチにアプリを自作のアプリを組み込むことができるようになってるもので、カスタマイズが可能なもので、ちょっとポチって押すと、その自分が用意してるそのAPIサーバーの方に通信飛ばして、そのスマートウォッチの中に入ってるデータを自分が持ってるデータベースに格納させることができるようにしてます。で、そのデータベースの中身を自分がClaude Codeを起動したタイミングで、自動でそのデータベースの中身拾いに行って、で、Claude Codeに今日もよろしくお願いしますの最初のセッションの開始のタイミングでスコアこうですねみたいな感じのことを言わせるようにしてるんですね。
ゆう
え?
野口
そうすると自分Claude Codeを立ち上げて何かするって、もう日常の完全なルーチンというか、仕事でもありっていう感じなんで、絶対それやるんですけれど、その開始するタイミングで自分のスコア、ストレスとか睡眠スコアとかいろいろ出してくれるので、自然に溶け込んで、で、ああ、スコアが悪いなって思ったら、ちょっとこうなんか改善しなきゃなって意識が働くようになるっていう。
ゆう
もうAI帝国の管理社会、管理下に置かれてるじゃないですか、もう。
野口
まあその管理下っていうか、まあ自分の、だからパーソナルマネージャーというか。うん。あの、AIのベンダーにデータを渡してる、直接渡してるわけじゃなくて、自分が持ってるデータベースに格納させてるっていうことなんで、なんかロックインはされないで済んでるっていう。
ゆう
今んとこハイスコアどんぐらい出ました?
野口
85とかですかね。
ゆう
なんかそんなもんなんすね。
野口
ああ、なかなかそんな90とかいかないですね。
ゆう
いかないんですね。野口さんならもう90台出してそうだなと思って。
野口
だいたい71とかその辺りがよく出るスコアで、なんかすごい、あ、自分睡眠の質今日悪かったなっていう時に60点台みたいな感じです。
ゆう
えー、そうなんだ。
野口
だから、その年明け前、去年の年末とかだったら、多分もっと低いスコア出てたんだろうなっていう感じはしてます。
ゆう
はいはいはいはい。
それはあれですかね、寝具とかにこだわり、こだわり出したらもうちょっと上がるもんなんすかね。
野口
上がるんじゃないですかね。寝具だったり、やっぱ寝る前にその光を見ないようにしてとか、それこそそのホットミルク飲んでとか、38度ぐらいのぬる湯に浸かってとか、いろいろ工夫に工夫を重ねればもうちょっと良くなるんじゃないかなとは思うんですけれど。
ゆう
寝るために生きてるみたいで、それ嫌ですね。
野口
そうそう、あんまり、あんまりそんなにスコアに囚われないようにっていうのはありつつですね。
ゆう
あれですか、寝具はこだわってますか?
野口
あ、そうですね。その、もうこのこの家に住み始める時に寝具導入するのに、
最初にベッドにするか布団にするかみたいな。
ゆう
にするか。
野口
はい、考えた時に、西川のエアーっていうのが、当時イチローとかだったかな。なんかあの、いろんなスポーツ選手がこれ使ってていいですよみたいな。
ゆう
はいはいはい。
野口
で、マットレスなんですけど、その軽量で割とそのマットレス一枚でよく、かつその簡単に持ち上げてくるくるって巻いて立てられるっていう、取り扱いが、取り扱いが簡単で。で、ベッドって置いちゃうと、なんかもうそこがベッドオンリーっていう感じになっちゃう。
ゆう
そうですね。
野口
その何かにロックインされるっていうのがとにかく嫌なんで。ベッドにロックインされたくないっていう。
それでエアーを買って、早11年とかなんですけど、全然へたることなく。
ゆう
え、11年間?
野口
11年間ずっとへたらずに使えてて。
ゆう
すごいなそれ。めちゃくちゃいい買い物ですねそれ。
野口
はい、そうなんですよ。そのコスパとしては最高だったなって。当時6万円ぐらいだったんですけれど。まあいい値段するなとは思ったんですが、やっぱりその人間三分の一近く一日寝てるっていうことを考えると、そこでそこで過ごすってことを考えると、お金かけるのに間違いない場所だろうとは思ってて。それで買って。で、よくマットコイルマットはベッドのマットは結構ヘタるっていうのは過去の経験から分かってたんで、10年使えるわけがないみたいな。
そこからしたらすごいコスパいい買い物したなっていう。
買った時点だとエアーを10年使った人なんて当然いないので、出てまだそんなに年数経ってなかったから、どれぐらい持つかっていうのは西川さえも知らなかったと思うんですけれど。確かに大丈夫ですよ、西川さん、ちゃんと10年以上使えてますよっていう。
ゆう
すごいなぁ。
それでもあれですね、僕の友達と同じことを言ってるというか。
友達の家の家訓が寝具に金をかけろっていう。
まさ今おっしゃってたように、それだけの長い時間を人間は寝ているんだから、そこに金をかけろっていうのが家訓らしいです。
野口
素晴らしい。いや、ほんとそうだと思いますね。だから大体どこの高級ホテルとか旅館とか泊まっても、自分の寝具の方がいいんですよ。
ゆう
寝具負けするんですね、ホテルが。
野口
そうそうそうそうそう。
昔はその逆で、ここのホテルいいベッドでいいなみたいな感じなんですけど。
なんかそのホテル泊まった時のそのベッドの品質に感動することがなくなってしまったっていうのは、ちょっと人生の彩りを損なう面として少しデメリットはある。
ゆう
ホテル行ってもベッドにわーって飛び込んだりもしないんですよね。
野口
そうですね。大体。ふむふむ。さあ、どんなもんかなって。
最初はやっぱりいいんですよ。ふかふかだったりして。沈むなみたいな感じで。でもその翌朝起きたりすると、やっぱ関節とかがあー自分のとこの方が良かったなみたいな感じになる。
ゆう
そうですね。やっぱそうですよね。なんか合う合わないもあるんでしょうし。
ね。なんか難しいですよね。多分布団ってね、一概にそのなんか沈む柔らかいの方がいいのか。
野口
自分の体重とかにもよりますしね。
ゆう
なるほどね。
野口さんが使ってるエアーというのは、
その、なんだろう。
その感覚でいうと、何に近い?沈む感じ。
柔らかい。
野口
沈まない感じですね。
ゆう
沈まない感じなんですね。
野口
ただ、その表面が結構その突起がたくさんあるような感じのそのマットレスになってまして、フラットではなくて、ちょっとずつポコポコポコポコしてるんですよ。で、そのポコポコしてるところについては沈むんですよ。だから体圧分散はちゃんとできる。
ゆう
はぁ、なるほど。
野口
で、なんかイメージまだついてないと思うんですけれど、そのなんか頂点が割とフラットなピラミッドみたいな、四角形がたくさんたくさん突起として出てるみたいな感じですね。
ゆう
へー、そういう感じか。
完全に真っ平らをイメージしたんで。それ気持ちよさそうだなって思う。
野口
真っ平らじゃないんですね。で、真っ平らのものとして結構有名なそのマットレスがそのゴムでできているようなやつ。一時期なんか流行って、中国とか行って買ってくるみたいな人がよくいたかなと思うんですけれど。そういうゴム製のものはと結構重かったりするんで。で、そのゴムのやつとかは実家にいた時に親が買ってて、ちょっと体感したんですけれど、あんまり自分には合わなくて。
なんかもうちょっとうまく体圧分散するんだけれど、沈まずにいい感じのないかなって。結構当時探してて。で、出会ったのがこれでしたね。
ゆう
ふーん。
いや、素晴らしい。いや、そうか。でもそんないいマットレス使ってても点数がやたら上がるもんでもないんですね。これね。
野口
そうですね。まあ慣れちゃってるっていうのはあるかもしれないですけど。
ゆう
枕はこだわったんですか?
野口
枕も同じシリーズで揃えてて、そのエアーの枕にしてます。
ゆう
すごいな。
まあまあ、せっかく使うんだったらね、同じので揃えた方がいいんでしょうね。
野口
そうですね。まあその枕はその当時、その西川のその店員さんに言われたこととしては、やっぱり自分が寝転んだ時に、その目線まっすぐ向いた時の目線がどこの角度になるかっていうのが結構重要らしくて。真上になってちゃいけないらしいんですよ。
天井、真上の天井が見えちゃいけなくて、ちょっと90度より少し角度を下ろして、なんか顎が、顎が少し下がるくらいの感じの角度になるようになる枕の高さとかがいいと。
ゆう
高めってことですね、きっとね。
野口
ちょっとちょっと高めで、かつその寝返りを打ちやすいようにした方がいいと。だからその横にこうゴロンとなった時に、ちゃんと肩が、その、何て言うんでしょうね、あの、痛くならずに、そのままストレートに寝返れるような感じ。
だからギューって、なんかギューって痛ててみたいな感じにならないようにするぐらいの高さの側面というかな。真ん中がこうちょっとへっこんでても、サイドは高くなってる方がいいっていう。
ゆう
へー。いやなんかもう聞けば聞くほど、僕自分の睡眠の話したくなくなってきました。
野口
なんかいつぞやのあれですね、非常食の時の話みたいな。
ゆう
今日はほんと今まで以上に格差が。
野口
非常食の時よりですか?
ゆう
格差がある。
睡眠格差が。
野口
お、じゃあそろそろ攻守反転で、ゆうさんの話をお伺いしていきましょう。
ゆう
はい。
えー、あの睡眠時間は取れてはいます、ちゃんと。
野口
お、素晴らしいですね。
ゆう
はい。
6時間寝れれば大丈夫なので、6時間は確実にとっていて。
野口
はい。
ゆう
なんか一時期5時起きとかできていたんですけど、でも今年に入ってからは早くて6時起きとかになっちゃってるかな。
野口
じゃああれですね、日が変わるぐらいに寝るような。
ゆう
そうなんです。去年とかは11時に寝て5時起きできてたんですけど、どうしてもちょっと寝る時間遅くなってしまって。
野口
あ、そうそう。ちなみに寝るのってご家族と一緒に寝られてます?
ゆう
いや、基本一人で寝てます。
野口
一人で。ですね。ふーん。
ゆう
家族と一緒に寝てますか?
野口
いや、自分も一人になってますね、今。はい。
ゆう
同じ空間にもいないって感じですよね。
野口
あ、そうですね。その、同じ空間に布団三つ並べられないっていう狭さでして。
ゆう
ああ。
野口
間取り的に。
ゆう
はいはい、間取りの問題もあるしって感じ。うん。
いや、もう久しく、
まあほとんど一人で寝てるな。
野口
うーん。
ゆう
うん。っていう感じですね。
逆に、あ、
えっと、そこまであの、睡眠に対して、神経質ではないので。
野口
うんうん。
ゆう
うん。センシティブではないので、割とどこでも寝れる。
野口
おお、羨ましい。
ゆう
ので、別に人と一緒でも寝れると思うんですけど。
野口
はい。
ゆう
はい。まあまあ、極力は一人で寝たい感じです。
野口
うんうん。
ゆう
で、この、あの、
どこでも寝れるとか。
野口
はい。
ゆう
っていうのが、これは非常に曲者なんですよね。
野口
お、どういうことですか。
ゆう
週に一日か二日ぐらいはですね。
野口
はい。
ゆう
あの椅子で寝てます。[笑い]
野口
え、それはあの、仮眠とかじゃなくて普通に?
ゆう
あの朝まで椅子で。
野口
ええ?それは良くない。
それは良くないですよ。
ゆう
だから今日、
ね、こうなりますよ。良くないですよね。
野口
良くないですよ。え、あの、意識せずに寝落ちしてとかですか、それって。
ゆう
あ、いや、なんか椅子でいいかな。
野口
椅子でいい[笑い]、
すごい。
ゆう
そうだな。
あの、いや、もう、じゃあもう正直に言っちゃいますけど、そんなに嫌いじゃない。
野口
椅子で寝るのが。
ゆう
椅子で寝るのが。
野口
いや、でもそれすごいですね。ど、なんか起きた時とか体ギシギシになりません?
ゆう
まあ、どっかしか痛いですね。
野口
[笑い]嫌じゃないですか?
ゆう
あの、やっちゃったな感は、でもやっぱありますね。
野口
あー。
ゆう
よくあの、今食べ物に対してこうギルティギルティ言うじゃないですか。
野口
はいはいはい。
ゆう
僕は睡眠に対してギルティ。[笑い]
野口
でも、あーだから嫌いじゃないってことか。
ギルティってなんか背徳感というか、気持ちいいというか、その、なんか得たものに対してオーバーキルな反動が来るから。でもその得るものも大きいしっていうので、まあ二郎とか、いろんなたっぷりカロリーのものでギルティってあると思うんですけれど。
ゆう
はいはいはい。
野口
そんなに椅子で寝ることって得るものありますか?
ゆう
布団まで行かなくていいんですよ、だって。[笑い]いや、布団まで遠いんすよ。僕、部屋一階で布団三階なんで。
野口
ああ、確かにそれは遠いですね。
ゆう
遠いですよね。
野口
うん。
ゆう
その距離キャンセルできるんですよ。椅子で寝ると。[笑い]
野口
まさか布団キャン界隈。
ゆう
いや、誰しもね、こう背もたれのある椅子にこう、
寝る直前ぐらいにですね、もたれかかって、誰しもがこのまま寝ちゃったら楽だなと思うはずなんです。
野口
おお。
ゆう
はい。僕はその欲望のままにですね。
野口
あれ、でもその、椅子、椅子買い替えたの割と最近じゃなかったでしたっけ?
ゆう
最近ですね。だからもうそういう意味ではこの椅子買い替えたのは完全に失敗ですね。その意味では。
野口
椅子買い替える前は、あの、ヘッドレストみたいな頭預けられるほどの背もたれの高さなかったですよね。
ゆう
なので、この椅子買った理由も、仕事中に、
あの、ちょっとの間仮眠を取れる状態を作りたいからヘッドレスト付きの椅子を買ったんです。
野口
うんうん。
ゆう
はい。あれもう、ここで一晩寝るっていうことは想定してなかったんですよ。
野口
[笑い]あ、じゃああの、新しい椅子にする前はさすがに寝てなかったんですか?
ゆう
もちろん。物理的に不可能ですね。
野口
なるほどなるほど。
ゆう
はい。あの、なんつうんだろう。
野口
後ろに行っちゃう。
ゆう
やろうとしても、そう。あの、グランで起きちゃいますね。
野口
はいはい、危ねって。
ゆう
そうそうそうそう。
あのヘッドレストあるからグランっていう状態に起きないので。
野口
はい。
ゆう
はい。あの、朝までいけます。
野口
え、でもキャスターとかでなんかこう、ガガガガガとかってなんないですか?
ゆう
あ、そういう意味じゃ寝相がいいんですかね。
野口
寝相いいんだ[笑い]。
ゆう
椅子に座った状態を寝相というかどうかは、
会議にかける必要がありますけど。
野口
はい。
ゆう
椅子に座ってる寝相良さそうですね。
野口
えー。首がこう落ちたりして、ガクンとかってなったりして起きちゃうとかないんですね。
ゆう
あの、うん、結局後ろに体重いってるんで。
野口
そのまま前にだから。あ、そうか、寝相がいいから動かないのか。へー。
ゆう
あ、そう。ですし、僕多分寝てる時後ろに行くタイプですね。
野口
あー、前には行かずに。
ゆう
あの電車で寝ちゃって、後ろの窓に頭シャーンって当てるタイプです。
派手な音が出るやつ、あれ。
野口
あるいはその足がズルズルズルズルこうやって前に落ちていくような。
ゆう
酔っ払いてんですか?もう。
野口
あ、でも後ろに行くってのはそういうことですよね。
ゆう
そうそうそう、そうなんですよ。そのタイプなんですよね。
野口
なるほど。
ゆう
なので、いや。
野口
授業中とか寝なかったですか?
ゆう
授業中すか?授業中寝てましたよ。
野口
後ろに行ってました?
ゆう
あ、でもほら、突っ伏して寝るじゃないですか。
野口
ああ、授業中はあえて、じゃあちゃんと。
ゆう
そう、
突っ伏して寝ますね。
野口
なるほどなるほど。
ゆう
突っ伏して寝て金縛りになったことすらありますよね。
野口
それなんか、あの、真っ暗、起きても真っ暗で、腕も痺れてううってなる感じ。
ゆう
あの、
真っ暗っていうか、なんだろうな。いや、ほんと家で寝てる時と一緒の感じで、
全然身動き取れなかったですね。
野口
先生の声は聞こえるけど。
ゆう
そうそうそうそう。周りの声聞こえてる感じ。
そうなんですよ。いやだから寝相がいいというか、あんま動かないのかもしんない。ただ起きたらたまに、
手首がめちゃくちゃ痛くなってる時とかあって。
で、多分手首が痛くなるって考えられるのは。
どっか顔にこう当て、顔っていうのもありえないかもしれないですけど、どっかにこう力強く当てて、グーってやって寝てるっぽいんですよね。
野口
なるほどなるほど。
ゆう
はい。それで手首痛くなってるはずなんですよ、あの痛さは。
野口
だからその椅子から落ちそうになって落ちないようにグーみたいなのはあるかもしれない。
ゆう
ああ、そうですね。
野口
うん。
あと怖いのエコノミー症候群ですよね。
足下ろしてるわけですよね。
ゆう
下ろしてますね。
野口
結構怖いですよね。
ゆう
あの、そう、朝パンパンですね。
野口
ですよね。
だからその状態でランニングとか行って、結構リスク高くないですか?
ゆう
あの、一回足が肉離れみたいな状態になった時があったんですけど。
正直これが原因じゃないかなと、ちょっと踏んでます。
野口
間違いないですね、それ。
誰に聞いてもそうだなってなりますよ。
ゆう
あの、ただこれ胸張って言えるんですけど、これここまで言われても多分やめないですね。
野口
なんで?なんで胸を張るんですか?
ゆう
これやめらんないですね。どうしよう。
野口
そんな何がそんなにいいんですか?距離、距離を稼げるだけ。
ゆう
距離を。いいっすよ。このまま寝ちゃおうかな。寝ちゃったりしてみたいな。
野口
それあの、ご家族知ってるんですか?
ゆう
ああ、えっと、
上で寝てないってことはバレてるんですけど。
野口
はいはい。
ゆう
どういう状態で寝てるかまではバレてないような気がする。
野口
気がする。
ゆう
起きるの一番早いし、結局。
野口
はいはいはいはい。
ゆう
いつ寝ていつ起きたかを悟られないように生きてますね、家の中で。
僕は忍者ですか。
野口
なんでそんな忍んでるんですか?
ゆう
忍んでるね。
野口
すごい生態系が不明なんだ、子供からしたら。
ゆう
そうですね。いや、ただその、
割と昔から床でも寝れるし。
野口
へー。