Ep.047 (zen) Ep.047 前編
書き起こし
ゆう
野口さん!
野口
はい。
ゆう
始まりました。
野口
始まりました。
ゆう
この世の果てで問いをするYU&NO。
野口
はい。
ゆう
はい。本日は何回目でしょうか。
野口
47。はい。
ゆう
バッチリです。はい。
本日は3月17日の収録となっております。皆さん、チャンネル登録といいねをよろしくお願いいたします。
野口
このタイミングで。
ゆう
いや、言った方がいいかなと。
改めて。
野口
よろしくお願いします。
ゆう
よろしくお願いします。YouTubeっぽくて良くないですか?
野口
タイミングってやっぱりあるんですよね。
ゆう
そうです。はいはい。
野口
なんだろう、いわゆるテレビでCMが入るぐらいのタイミングで、チャンネル登録よろしくみたいな、フリップというか、テロップというか、こうよく出るじゃないですか。番組っていうんですかね。
ゆう
うんうん。
いや、これいきなり言わないと。
野口
初めてじゃないですか?
ゆう
そう、初めてです。
野口
47回やってきて。
ゆう
47回やってきて。いや、何て言うんですかね、武道とかもそうかもしれないですけど。
野口
うん。
ゆう
基本の動作をおろそかにしてはいけないわけですよ。
野口
基本の動作というか、今無拍子みたいな感じで、パーンって間合いに入って、いきなりこう顔面打たれたような感じじゃないですか。
ゆう
いや、それはただ単純に1発目だったからだけじゃないですか。
野口
自然の、うん。
ゆう
はい。あのYouTuberとしてのですよね。
野口
おお、いつの間にかポッドキャスターからYouTuberに。
ゆう
まあポッドキャスター、YouTuberどちらでもいいんですけど、こう、フォロワーを募るものの、基本的な所作としてですね。チャンネル登録といいねをお願いするというのは。
野口
継続して聞かれてた方からすると、ああ、ここはいいねとかチャンネル登録とか促してこないんだなって思って、継続的に聞かれてたら、いきなり47回目にしてパーンで。
ゆう
そんな後ろ向きな理由で聞き続けてくれてる人いますかね。
野口
ここは、ここは促してこない。
ゆう
あの、接客があんまりうるさくない
洋服屋さんみたいな。
野口
ほっといてくれる。
ゆう
ほっといてくれる。
野口
ここサンクチュアリだ。
ゆう
落ち着いて洋服見れるなと思ってたら、
野口
いきなりヘッドロック決められたみたいな。
ゆう
新しく入ってきた店員さんを急に。
野口
「ウッ」て。
ゆう
予算いくらですか?って聞かれるみたいな。
野口
お兄さんいい感じですね。何かお探しですか?
ゆう
あれですよ、大阪の古着屋さんとか聞かれるって言ってましたよ。
野口
おお、古着屋さんでは聞かれないもんですか?
ゆう
古着屋さんは基本的に接客ほっとかれる店が多いですね、都内の古着屋さんは。でも大阪のいわゆるアメリカ村とか、その辺の古着屋さんとかだと、とりあえず今日の予算いくらか聞かれるらしいです。いくら持ってんの?みたいな。
野口
いきなり間合い詰めてきますね。
ゆう
もちろんお店によるんでしょうけど、結構そういうお店もあるっていうのは聞いたことあります。
野口
へー。それがやっぱり大阪のお客さんはそう言われる方が心地いいんですかね。
ゆう
あ、まあ、可能性ありますね。確かにね。うちらは、今もう聞いた瞬間にちょっと鳥肌立ちそうな感じですけど。
野口
うちらのような陰の属性。
ゆう
陰の属性。
そう。いやでも、そうですよね。だってお金持ってて、こんだけお金持ってて、もう買うって決めててっていう状態でもし行ってね、それパッて聞かれたら、
スムーズで良い可能性はありますよね。
野口
ほっとかれる方が寂しいみたいな、そういう国民性とかも国によってはあるじゃないですか。
ゆう
はいはい。
野口
うん。聞かない方が失礼だし、聞かれないとなんだこの店ってなるしみたいな。
ゆう
うんうんうん。
いやー、ほっといてほしいですけどね、基本的には。
野口
よく海外でお店入ったら、まあとりあえず一言二言は交わさないと、こう、怪しい東洋人が来たぞみたいな感じになるっていう。
ゆう
ああ、なるほどね。まあ確かに、お店側としてはそういうのもあるでしょうね。
野口
無言で入ってきて。
ゆう
無言で入ってきて。
野口
何が目的なんだ?みたいな。
ゆう
はいはいはい。そうですね。まあ確かに。でも僕も古着屋さん行く時とかも、やっぱ一人で行ったりするわけじゃないですか。
野口
はい。
ゆう
やっぱカップルとか団体とかで来るお客さんがいると、こう、話しながら見てたりするから、まあその方が安心感はありますよね。お店側としては。
野口
お店側は特に高いものを扱ってれば扱ってるほど、盗られるんじゃないかみたいなのはやっぱりピリピリしますからね。
ゆう
ただ、僕から言わせてもらうと、そういう団体で来た人、大体買わないですけどね。買わないで出ていきますけどね。
野口
なるほど。
ゆう
僕もこの間ちょっと帽子買いに行って、買おうかなと思ってるぐらいのタイミングで、団体さんがバーッと入ってきたり。そうしてガーッてみんな見だして、店員さんが、それの接客に追われてみたいな感じで。
野口
あーそうなると。
ゆう
複数の団体さん入ってきて、「誰一人」買わずに出てきましたけどね。
野口
えー。
ゆう
はい。団体さんは買わないです。
野口
うんうん。ゆうさんとしても買わなかった?
ゆう
僕は買いましたよ。
野口
買ったんですね。
ゆう
もう買う気で行ってたんで。
野口
なるほどなるほど。
ゆう
はい。そうですね。
お店では買う人が一番偉いんです。
野口
確かに。
ゆう
Instagramとか古着屋さんのアカウントとかでも、やたら質問してくる人とかは、
やたら質問した挙句に、買わないって言ってましたね。
野口
へー、それはこう、知ることだけ知って、後でネットで買うわ、みたいな感じになるとかなんですかね。
ゆう
でも、質問してる時点で基本的にどうするか、かなり迷っているんじゃないですかね。
買う時はやっぱり、もしかすると野口さんはそういうタイプじゃないかもしれないですけど、ガッと「今」っていう感じで買ってしまう。
野口
勢い。
ゆう
そう、それが多いですけど、やっぱ野口さんとかだとスペックとかある程度調べて、気になったことは納得した上で買いたいって感じ。
野口
そうですね、やっぱり結構最近、特にまた前回お話しましたかね、前回、オフレコで話してたのか。ちょっとポータブルアンプ兼オーディオみたいなやつ、いわゆる DAP って言われるもの買ってから、ちょっと久々に十数年ぶりにオーディオ沼に沼り始めまして、
無線のイヤホンと有線のイヤホン、早速 2つ買っちゃってるんですよ。
ゆう
えーすごいですね。急に沼が。
野口
そう、開けちゃった。もともとDTMやってたような人種ですから、オーディオについては多少のこだわりっていうのはあったんですけれど。最近もういいや、これでっていう感じのアンダー 1万の無線のイヤホンでずっと来てたんですよ。
ゆう
はいはい。
野口
数年間。
ゆう
はい。
野口
蓋開けちゃったなっていう感じで。
ゆう
いやー。
野口
やっぱりあの買い始めるタイミングで相当調べましたね。うん。ゆうさんの最初の質問に答えると。
ゆう
なるほど。
野口
勢いで行くまでに…勢いで行く時は行くんですけれど、行くまでには相当調べましたね。
ゆう
いや、オーディオの沼は深そうですよ。
野口
深いですね。もう早速、これケーブル次買おうかなってなってますから。
ゆう
ケーブルとかね。そう。
野口
いやー、買ったイヤホンの有線の方が 3.5 インチのやつで、で、今この 収録に使ってるオーディオインターフェイスとかイヤホンとかは、3.5 インチから 4.4 インチに変換するプラグ挿して、 USB TYPE C の 4.4 ジャックに入れてる感じなんですよ。
ゆう
だいぶ噛ませてるわけですね。
野口
はい。で、その 4.4、 3.5 から 4.4 に変換するところをそのまま買ったばっかりのイヤホンにつけて、ポタアンに入れて聞いてみたんですけれど、あの 3.5 ジャック直接と 4.4 噛ませた時とで比べると、 4.4 の方が音のその勢いとか厚みとかはすごい良いんですけれど、ボワるんですよ。すごい音が。ボワボワになって、 3.5 インチの方が、迫力はないけどすごいクリアになって。で、この中間欲しいなってすごくなっちゃって。で、そうすると最初から 4.4 のケーブルにリケーブルって言って、
その付け替え直す方がいいなって思って、今探してます。
ゆう
今、僕が途中から引いてることは分かりました?
野口
声のトーンを意図的にポッドキャストに分かりやすく乗せるために、だいぶ引いてる感じでした。
ゆう
もう、最終的に電力会社とかにこだわるんですよね。
野口
あれですよね、コンセント周りとか。
ゆう
電力会社別の音の、
野口
そこまではいかないですけどね。
ゆう
違いとか表になってましたけど、ああいうとこまで行くんですか?野口さんは。
野口
そこまではいかないですけどね。でもだいぶ手前のところですけど。いや、ほんと非常に分かりやすく違うんで。
ゆう
そうなんですね。うん。
なんだろうなぁ。オーディオ周りに、いろんなことに関して大雑把ではありますけど、特にオーディオ周りは大雑把だったんで。うん。例えば有線の 1,000円ぐらいの、今もそうですけど、イヤホン使ってやってたりとかして。
それでそのまま音楽とかも聴いてたりしたところから、1万円ぐらいの Bluetooth とかのイヤホンになった時に、「あ、全然違うな」って、その差はわかるんですけど、
もう 1段上とかが、ちょっとわかんなくなってくるかな。
野口
1万円ラインと 3万円ラインのところでやっぱりだいぶ差は出てきますね。で、今だと10年前とかの 3万円ラインのものが 1万円ラインぐらいで買えたりとかあるんで、
今回買ったのも2万円ラインぐらいのやつをヤフーオークションとかヤフーフリマで、ちょっと安くなってたものを買ったんで、それぞれ 6,000円とか 8,000円ぐらいで買ったんですよ。定価が 1万5千とか 2万円とかするようなやつ。
いやー、これ10年前だったらもう 2万は下らない感じだなあっていう感じの音で。
ゆう
ああ、そっか。何て言うんだろう、移り変わりというか、変遷というか、その辺を味わいながら、値段の価値を感じられるってこと。
野口
そうですね。で、やっぱり 2万円ラインぐらいの音だなとは思うんですけれど、ちょっとこう、迫力出したいなとか思った時に、そのプラグを変えたら、やっぱもう同じもので聴いてると思えないぐらい激変するんですよ。これたかがケーブルですとか、たかがジャックの違いでしょっていう風に、特に聞いてる方は思われたりすると思うんですけど、マジで全然別のイヤホン使ってる感じで聴こえますから。これ個体でも何でもなくて、本当に全然違う聞こえるんですよ。
ゆう
なるほど。
野口
うん。なので一番合うイヤホン、
このイヤホンに一番合うケーブルが欲しいなってなってるとこですね。
ゆう
それってでも、スペック上のあれでは数値とかでは測れない部分ってことですよね。試してみる…
野口
いや出ます出ます。普通に音出した時の波形で出ますよ。
ゆう
あ、そういうこと。
いやでも、買う前にこれとこれが合いそうだ、っていうのはジャッジできるんですか?
野口
ああ、そういうことですか。それは一応同じような組み合わせで口コミ、
オーディオ沼にハマってる人たちの評価とか見たり、あとは同じブランドでっていうのでやろうかなとは。
ゆう
まあ、そうですよね。相性としてはそれが一番良いはずですもんね。
野口
そうですね。
ゆう
なるほどね。急に…そんな久しく沼にハマってなかったじゃないんですか?
野口
あ、そうなんですよ。
昔DTMやってた時はやっぱりモニタリング用で、ミキシングとかマスタリングとかやる時に、どうしてもちゃんと音聞かないといけないから、良いものを使ってたんですけれど、使ってると、やっぱここら辺が剥がれてきちゃったりとか、わかります?耳周りのところの皮がボロボロしてきたりとかあって。で、使わなくなっちゃって。で、こういう圧迫した大きなヘッドホンも、もう有線もそもそも使わなくなって。まあいいや、 1万円ぐらいの安いアクティブノイズキャンセリングがちゃんとしてれば、まあいいやみたいな。で、ずっと使ってたんですけど、
やっぱり良いオーディオプレーヤー買っちゃうと、これに合ったもので聴きたいな、っていう欲がすごく出てきちゃって。だから、音楽をすごく楽しむようになってますね、この 1週間ぐらい。
ゆう
はいはい。
野口
ちゃんと聞こえなかった音が聞こえるようになったりとか、ああそうそう、ここでこの音鳴ってんだなみたいなのがしっかりわかるようになるので。うん。
ゆう
いや、それはなんだ、楽しそうですね。
野口
楽しいですよ。
古い90年代ぐらいのヴィジュアル系の音とか、マスタリングがちょっと今のミキシングとかマスタリングからしたら全然甘いじゃないですか。音楽とか録音状態とか、それが少しでもよく聞こえるっていうのがいいですね。
ゆう
ああ、なるほどね。
それ聞くと、ちょっと興味が湧きましたね。
野口
ちょっとモダンな音に生まれ変わってくれるっていう感じが。
ゆう
わかりました。はい。機会がありましたら。
試してみたいと思います。
野口
それ試さないやつじゃないですか。
ゆう
じゃあ、聴いてる人がどんどん離れていきそうなんで、
早速ですが、今日の問いに行きましょうか。
野口
はい。
ゆう
今日は、野口さんからの問いですね。
野口
はい、私からの問いで、今日は収録が 3月の17日ということで、だんだん暖かくなってきましたよね。本当に。日中、日差しがポカポカして。
ゆう
今日も結構暖かった。
野口
で、そろそろ桜も咲く、開花の時期かなと思うんですけれど、そんな、いよいよ春の足跡が聞こえ始めてきた今日この頃。ゆうさん、「春はお好きですか?」
ゆう
はい。ということで、春ですよ。
野口
春です。
ゆう
はい。あのもう、イコール花粉症の季節っていうことに加えて、今年は結構みんなしんどいっていう声があちこちから聞こえてきてて、普段よりちょっとしんどい。
野口
飛散の量が徐々に徐々に…っていうのが例年なのに、今年ロケットスタート切ったみたいな感じでぐわっと上がったらしいですね。
ゆう
えー、だから、もう急に来たもんだから、みんな。
姿勢を、こう、体勢を整えられないうちに何か来ちゃって。
野口
ですね。
ゆう
大変な思いしてるんですかね。
野口
うん、だと思います。
ゆう
とはいえ、僕もう小学校3年生ぐらいからの付き合いなんで。
野口
早いですね。まだ花粉症っていう名前がなかった時代ですね。
ゆう
そうです、はい、幼なじみなんですよ、もう花粉症。
野口
竹馬の友ってやつ。
ゆう
そう、ほんとっすよ。腐れ縁とでも言いますか、本当。
付き合ってるので。いや、だからもうなんでしょうね、 2月、まさにこのシーズン、 3月頭ぐらいになると、ああ、またこのシーズンかって気が重くなって。
野口
はい。
ゆう
で、梅雨の前ぐらいまで僕は続くんで。
野口
じゃあ複数の花粉にやられてる感じですね、種類じゃなくて。うんうんうん。
ゆう
で、花粉が終わったなと思ったら、もう暑くなるわけじゃないですか、世の中。
野口
そうですね、あっという間に。もう最近 5月でも、すごい夏日とかになりますからね。
ゆう
暑いでしょ。で、なんやかんやで 10月ぐらいまで暑くなって、ああ、もう暑くなくなったなと思ったら 1年終わっちゃうわけじゃないですか。
野口
まあ、ゆうさんは節分が過ぎるとっていうぐらいですからね。
ゆう
1年終わりなんで。もう暑いの過ぎたら 1年終わっちゃってて。何が楽しいんですか?生きてて。
野口
春から。春から春から年末へ飛んでしまった。
ゆう
飛んでしまうんですよ。っていう感じなので。だからそう、春について。
あまりね、春について考える余裕がなかったですね、今まで。
野口
好きかどうかを考える余裕すら。
ゆう
はい。まさに出会いと別れの季節であるわけじゃないですか。
野口
ああ、そうですね。年度末、年度始まり。
ゆう
まさに今年、上の子が中学を卒業して、で、高校にこれから入学するので。
野口
お疲れ様です。
ゆう
出会いと別れの季節、真っただ中ではあるんですけど。
野口
はい。
ゆう
そういうエモーショナルなイベントとかも。
野口
うんうん。
ゆう
多分花粉のせいでいまいち記憶に残ってない。
野口
花粉強いですね。全てを上書きしていくんですね。
ゆう
上書きしてきますよね、花粉って本当。
いや、だからお好きですかという問いに関して答えると、春夏秋冬。
1位ってことはないですね。
野口
なるほど。最下位でもないですかね。
ゆう
最下位でもないですね。
野口
うんうんうん。
ゆう
やっぱ最下位はやっぱ夏だと思いますよ。はい。2000年、 2010年代ぐらい、 2000年代ぐらいかな。傾向としては、やっぱ夏はもう、
とてもいい季節とは言えないじゃないですか。
野口
人死にが出る時期ですからね。
ゆう
なので、春はなぁ。
まあ、過ごしやすい季節でもあるんですけど。
野口
はい。
ゆう
気温とかそういう部分では過ごしやすい一方で、結局鼻はかゆい、目はかゆい。
点鼻薬、目薬手放せないっていう。
野口
なるほど。
ゆう
なので、
そうですね、マイナスの方が大きいですな。
野口
本当に全て上書きしてくる。
ゆう
こんなに春についてネガティブキャンペーンしてる番組ないと思うんですけど。
野口
春を愛さない人。
ゆう
春を愛さない人ですね。逆GLAYですよ。
野口
リバーシブルGLAY。
ゆう
っていう感じですけど、野口さん的に春は、
1位から4位まででどの位置に?
野口
ああ。
うん。 2番目ぐらいですかね。
ゆう
じゃあ、やっぱりいい季節。
野口
一番好きなのは秋かな。
ゆう
そうですよね、秋ですよね。
野口
これから年末に向かっていくぞっていう感じがして、そのワクワク感とかも込みで秋が結構好きで。
ゆう
はいはいはい。
野口
で、春は気候的に過ごしやすい。
ゆう
そうですよね。
野口
うーん。
なんで、基本万年鼻炎みたいな感じなんで、春だからっていうのはそんなにないんですよね、私は。
ゆう
はい。
野口
うん。
ゆう
なので、平均化されてるわけですね。
野口
そうですね。
平均的にホノビエンを飲み続けないと生きていけない人なので。
なので、そんなにみんなほど花粉に対してのネガティブさは特化してはないかなっていう感じですね。
ゆう
うんうんうん。
やっぱそれはデカいですね。
野口
うん。
ゆう
えー、そっか。
野口
ゆうさんも花粉がなければ、だって春好きになるはずですもんね。
ゆう
あ、多分 1位全然狙える季節じゃないですかね、春って。
野口
花粉さえなければ。
ゆう
花粉さえなければ。
ただ、なんだろうな、今ぐらいの季節の、いわゆる三寒四温とかそういうやつですか。
ちょっと寒くなる日が、すごい寒く感じません?
野口
まああの、相対的ですからね、感覚っていうのは。
油断してやられるみたいな。
ゆう
そうそう。ちょっと寒くなったのが戻るぐらいっていうのが、一番イライラする寒さですね。
野口
なるほど。あとあれじゃないですか、ゆうさんからしたら春一番みたいな風強いの嫌なんじゃないですか。
ゆう
ああ、そうですね。信じられないですね。もうね。
ああ、いや、そうだわ。今ちょっと言われてイライラしてきました。
野口
思い出させてしまった。封印しておくべきだった記憶。
ゆう
あれ、今年まだ吹いてないです?吹いたのかな。
野口
吹いたんじゃないですか?やたら風強い時ありませんでしたっけ?
ゆう
風強い時あったんですけど、冷たかった覚えがありますよね。あれまだ北風なのかなとか思いながら。
ああ、春一番。
野口
どっちなんでしょうね。
ゆう
ね、やだな。
あの、そう、今ぐらいが。
野口
はい。
ゆう
今ぐらいまでがいわゆるハット、帽子…
野口
うんうんうん。
ゆう
ハットは風で飛ばされる帽子ナンバーワンなので。
野口
うんうん。
ゆう
風が強くない日を選んで被らなきゃ、僕はイライラしてしまうので。
野口
はい。
ゆう
風が強くない日を選びたいんですよ。
野口
はい。
ゆう
で、それよりもっとあったかくなってしまうと、もう4月ぐらいから、僕はいわゆる素材が麦わらっぽい素材の帽子にしてしまう。
野口
通気性がいいやつですね。
ゆう
はい。なのでウールのハットって多分この 3月、4月ぐらいまでがギリギリかぶれる境界線なんですよね。
で、真冬はどっちかっていうと、あのハットよりニット帽とかそういうのをかぶる機会が多いので。
かぶるんだったら、今ぐらいの季節なのかなっていう目算がいつもあるんですけど、
この時期は風が強い日が多いんですよ。
野口
そうですね。
ゆう
そう。
トータル、風強いのむかつくって話です。
野口
風が強ければ花粉も飛ぶし。
ゆう
そうなんですよ。だからいや、なんやかんやで毎日風が強い気がするんですよね、この時期。
野口
まあまあ強いですよね。
ゆう
はい。風が強いって言ってしまうハードルが僕が低いのは分かってるのもあるんです。許容値がだいぶ…っていうのはあるんですけども、それにしても毎日風吹いてる気がしてきて、毎日イライラするんですよね。
野口
聞いてる限り、夏よりも嫌ってそうな感じが。
ゆう
いや、
夏はいいとこは風がないとこです。
野口
うんうん。
ゆう
夏って風がなくていいなって言いたいところですけど、まあね、
それを補って余りあるほどの暑さなんで。
野口
走れなくなる感じが。
ゆう
そう。なので…そうですね。
走る時、風があるのも嫌だしな。
野口
はい。
ゆう
それがあるんで、もう全然春の良いとこが全然見つけられないです。
野口
ちょっとは春の良いところ、認めてあげていただけませんか?相殺で消されるのはあるにしても、ここは好きだよみたいな。
ゆう
ここは良いとこだよねっていうことですね。
野口
果物が春の果物が好きとか。
ゆう
春の果物ってなんだ?
野口
イチゴとかですね、メジャーなのは。
ゆう
あー、イチゴですね。はいはい。イチゴ別にそんなに…酸っぱいし。
野口
甘いイチゴもありますよ。
ゆう
イチゴなー。イチゴ狩り行くじゃないですか。
野口
まあ流行りますね、この時期。
ゆう
行くじゃないですか。イチゴ狩りのイチゴ温くて全然美味しくなくないですか?
野口
行かなければいいじゃないですか、イチゴ狩り。
今、あれですよ。デザート屋さん、スイパラとかでイチゴ食べ放題プランとかあります。大体イチゴ狩りと同じぐらいの値段でありますよ。
ゆう
え?イチゴスイーツじゃなくてイチゴ食べ放題なんですか?
野口
はい、イチゴ、フルーツパラダイスみたいなのでイチゴが食べ放題って。
ゆう
あー、なるほど。
野口
うん、冷えてますよ。きっと。
ゆう
あ、冷えてるでしょうね。
野口
うん。
ゆう
まあ、1個か2個でいいかな。
野口
全否定だ。いいとこありません?桜は?桜、桜味、桜餅みたいなのとかどうですか?
ゆう
道明寺は美味しいですね。
野口
おお。
ゆう
あれですよね。これは桜餅なのか、道明寺なのかみたいな話ですよね。
野口
そうですね、全国各地で呼び方が変わるやつですね。
ゆう
変わるやつですよね。
野口
うん。
ゆう
ああ、それは桜味は嫌いではないですけど。
野口
うんうんうん。
ゆう
まあ、お花見は別にいいかな。
野口
うんうんうん。
ゆう
お花見寒いじゃないですか、だって。
野口
大体寒いし風が強いですしね。
ゆう
はい。
いや、そうですね。お花見で食べるカップ麺はうまいですけど。
野口
食べたことないですね。お花見で食べるカップ麺。
ゆう
カップ麺に限らず、要はあったかいものが美味しいわけですよ。
野口
ああ、寒いから。
ゆう
昔、前勤めていた会社でお花見やって、差し入れで持ってきていただいた王将の餃子が、あったかくてめちゃくちゃ美味しかった。それはすごい覚えてるんですけど。
野口
特別な場所といつもの味が合体した感じで、美味しさのこうギャップみたいなのが生まれるんですかね。
ゆう
うん…というかあれじゃないですか、寒いからじゃないですかね。
野口
いやいやいやいや。
なんで今日そんなに斬って捨ててくるんですか?最初にオーディオ語りしたの、恨みつらみを持ってます?
ゆう
いやいや、
そこに恨みつらみはないですけど。いや、春の良いとこが全然。話せば話すほどだんだんイライラしてきました。
野口
なんでこのテーマで受け入れちゃったんですか。
ゆう
だから改めて考えたら、そうですね。
さっき、冒頭に申し上げた通りですね。
野口
はい。
ゆう
春について考える余裕がなかったんですよ。
野口
もう花粉のせいで。
ゆう
はい。で、晴れて今回春について考える機会を頂いたわけじゃないですか。
野口
はい。
ゆう
はい。そしたら、すごい嫌いだったっていう。
野口
実はもう夏より嫌いじゃないか。
ゆう
すごいイライラしてきたっていう話ですね。イライラのポイントがいっぱいあるなっていう。
野口
なるほど。
じゃあ、春にまつわる曲はどうですか?
ゆう
あ、いいですね。春にまつわる曲。
野口
うん。
ゆう
春にまつわる曲、なんだ。さっき言ってたGLAY。
野口
春を愛する人。あとは、入学とか卒業とかみたいなので、自分がすぐに思い浮かぶのはRaphaelのlost graduationとか。
ゆう
はい。あとはガゼットで言うと春雪の頃っていう曲とか。
野口
あとは桜系ですよね。
ゆう
まあ、まずはRaphael。
野口
Raphaelのさくらもあるし。ゆうさんジャンヌ聴かないから、ジャンヌの桜はそんなにかもしれませんが。
ゆう
ああ、ジャンヌの桜知らないな。
野口
うん。
ゆう
ああ、Raphaelのさくらはすごく好きです。
野口
良いですよね。
ゆう
衝撃的でした。
野口
さくらっていう名前で、これ?ってありません?あれ。
ゆう
さくらだ!って。
そのまんまだ!みたいな。
聴いたことない人、ぜひ聴いてほしいですけど。
野口
あれあれ。史上一番激しい桜っていう曲じゃないですか。桜についてあんなに激しい曲ってなくないですか?
ゆう
確かにそうかもしれないですね。
ちょっと桜、桜、春の曲…あれか。ディルだと何だっけ、 304号。
野口
304号。
ゆう
白死の桜。
野口
はい。
ゆう
あれ桜の歌だなって。
あとはなんだっけ、メリゴ…、メリゴの満開の桜の木の下でかな。
野口
ああ、満開の桜の木の下。はいはい。
ゆう
全然春っぽくないとこばっかだけど。
ただ桜なだけじゃねえかみたいな。
野口
一応、桜ではあります。
ゆう
あのディルの蜜と唾がクリスマスソング?みたいな話。
野口
そうですね。
ゆう
それで。
野口
一応、クリスマスについての歌ではあるけれど、クリスマス曲では全然ない。
ゆう
12月24日って言ってるけど…みたいな話になってますけど。
野口
はい。
ゆう
あと春、春の歌、春の歌。
野口
春をテーマにしたと春っぽい歌は別物ですからね。
ゆう
そうなんですよね。別物ですよね。
野口
なんかその。
ゆう
春。
野口
そう、春っぽい歌っていうと、まさにSOUL LOVEとか春っぽいですよね、GLAYの。
ゆう
ああ、なるほど。
野口
うん。
ゆう
でもそれは本当、あれですね。さっきのオーディオのレビューと一緒で、その人の主観によるものでもあったりするから。
野口
発売した時期とかもあるかもしれないですけど。
ゆう
それデカいかもしれないです。じゃあ、それ春に聴いてたんじゃないですか。
野口
まああの、春に発売してたんですよね。
ゆう
なるほど。
野口
ですよね。確か。うん。
ゆう
あ、はい、覚えてます。
野口
だからラルクのDIVE TO BLUEとかも3月ぐらいに出てたと思うんですけど。
ゆう
はい。
野口
発売時期がそれっぽさを感じさせるっていうのはあるかもしれないですね。
ゆう
ああ、僕、DIVE TO BLUE夏の歌だと思ってました。
野口
ですよね。DIVE TO BLUE夏のイメージが強い方が多いかなと思うんですけれど、自分は春に発売されてるっていうのに引きずられて春の印象強いですね。
ゆう
うーんなるほどね。ラルク、春の歌あるのかな。
BGM
[背景音楽]