Ep.046 (zen) 雑談No.046【前編】お祭りは好きですか?

収録日: 20260312 出演: ゆう / 野口
お祭りは好きですか?

書き起こし


ゆう

野口さん!


野口

はい。


ゆう

はい、始まりました。


野口

始まりました。


ゆう

この世の果てで問いをするYU&NO。


野口

はい。


ゆう

本日は何回目でしょうか。


野口

46。


ゆう

おお、そうですね、バッチリです。46回目。本日は3月12日木曜日の収録となっております。


野口

はい。


ゆう

はい。先週は大変失礼いたしました。


野口

失礼いたしました。


ゆう

お休みをいただきまして。


野口

はい。


ゆう

はい。私が体調不良ということで。


野口

まあしょうがないですね。体調を崩しやすい時期ですからね。


ゆう

そうですね。お休みを告知する収録でも言ったんですけど。


野口

うんうん。


ゆう

花粉かなと思ってたら。


野口

うん。


ゆう

あんまりにちょっと体調が悪いので。


野口

はい。


ゆう

はい。病院に行ってみたところですね。


野口

うん。


ゆう

風邪薬を出しとくんで、治ったら風邪ですねって言われて。


野口

でも、風邪薬っていくつかあるじゃないですか。抗生物質みたいなものだったり、とりあえず、局所的に頭が痛いのを良くするだけみたいなのとか、とりあえず熱出てるのを下げるだけみたいな。で、その頭が痛いとか熱が出てるとかっていうのを対症療法的に、薬の力で下げたりするのって、別に風邪かどうかって関係ないはずじゃないですか。


ゆう

はいはい。


野口

だから抗生物質とかを出されたってことなんですかね。


ゆう

なんか一応総合的なやつ、総合的な。広くカバーしますみたいな錠剤を出された。


野口

でもそれって、なんか症状を和らげますだったら、花粉の症状を和らげるのも、風邪の症状を和らげるのも、結局症状を和らげたっていうだけだから。


ゆう

はい。


野口

結局どっちかはわかんないって感じになりませんかね。


ゆう

ああ、確かにそう言われるとそうですし、しかもついでにアレグラももらいました。


野口

どっちも飲んでたから、じゃあ。


ゆう

どっちもよくわかんない。よくわかんないです。なんならちょっと胃も痛いんですよね。と言ったら、じゃあ「胃薬も出しとくね」って言われて。


野口

向こうは出せば点数になりますからね。


ゆう

あっという間に薬漬けになりました。


野口

例えばなんかこう、特定のウイルスに効くようなものだったり、特定の菌に効くようなものだったりっていうのをピンポイントで出されて、これが効けば確かに、風邪ですねみたいな。ライノウイルスに効きますとか、アデノウイルスに効きますとか、なんかそういうのだったらわかるんですけどね。


ゆう

はい、確かに。何だろうな、ちょっと気のせいとか思われてたのかな。


野口

結構、言いくるめられてる感はあるかもしれない。


ゆう

いや、逆に言うとこの時期多いんじゃないですかね。花粉だかなんだかわかんない人がね、いっぱいやってきては、やれ鼻が出るだなんだっていう。とりあえずこれ出しとくか、みたいな。


野口

うん。抗原検査とかしたわけじゃないんですか?


ゆう

全然その辺はしてないですね。僕のその症状自体も別に咳が出始めてたぐらいで、あとちょっとだるいなって感じだったので。なんか症状一つ一つが重いわけではなかったので。


野口

なるほど。


ゆう

はい、そうなんですよね。やっぱちょっと咳が出たんでね、収録はなかなか厳しいなと思いながら。


野口

うん、喋る時にね、やっぱ詰まりますからね。


ゆう

そうなんです。で、具合悪くなってしばらくして気づいたんですけど、あ、そう言われれば目が全然かゆくねえわと思って。


野口

花粉症の症状としては。


ゆう

そうそう。そう考えると、じゃあやっぱまだ花粉症じゃない、花粉じゃないんだなと。


野口

うんうん。


ゆう

そんなことをね、考えながら。この時期に、なんか花粉の時期に、風邪ひくとスイッチが入っちゃうのかなんなのか。


野口

はいはい。


ゆう

昔、ほんと咳が止まらなくなってしまって。


野口

ええ。


ゆう

もう本当眠れないぐらい、ずっと咳が続くみたいなことの記憶が一回あったりするんで、それを考えると、やっぱこの時期の風邪はちょっと怖いんですよね。


野口

うん。


ゆう

何でスイッチが入っちゃうかわかんないから。


野口

ですね。例えば咳といえば、ちょっと龍角散とかなんかガムとか、ちょっと前の回で話したことありましたけど、なんか試されたりとかしました?


ゆう

あの、そうですね、飴は舐めるようにしてて、その、口に含んだまま寝るという、あのエクストリームな技まだやってないんですけど。まあ、結構気を使って飴舐めるようになったりとかはしてますね。はいはい、うん。


野口

やっぱり乾燥対策大事ですからね。


ゆう

はい。今、野口さんに見えてるかもしれないですけど、この時期でもまだ僕加湿器かけてるんで。


野口

かかってますね。


ゆう

そう。気になるとずっとやってるんで。


野口

うんうん。


ゆう

逆にこれ、いつ止めればいいんだろうっていう感じで。


野口

まあ湿度計見て、大体その50パーセントとかそれぐらいになってれば。あるいは逆になっていなかったらつけるとかで全然いいんじゃないですかね。


ゆう

まさに今、湿度計がおっしゃる通り50パーセント。


野口

ちょうどいいんじゃないですか。


ゆう

ちょうどいいですね。うん。野口さんはもうこの時期どうですか?今、花粉の具合的には。


野口

慢性的なものなので、特別今がひどいとかっていうのは私はないですね。うん。いつも通りホノビエンという昔から飲んでいる錠剤。これがないとどうなるんだって、ゆうさんから心配されてる例のホノビエンですよ。例のホノビエンを飲み続けている、飲み続けてるって言っても、大体、大人は規定で1回3錠・1日3回みたいな感じなんですけれど、私は1回2錠飲むだけで1日ずっと持つみたいな感じなので、それで全然耐えられてる感じですね。


ゆう

ふーん。万年だと、別に時期によって重くなったりするわけでもないの。


野口

まあでも、あれですね、意識して布団とか洗濯物とかを干さない、外干ししなくなります。


ゆう

ああ、はいはい。


野口

はい。外干しすると、特にその枕カバーとか、外干しした日にはっていう感じになるんで。


ゆう

はいはい。


野口

それを家の室内干しに収めるっていうのはありますね。だから、それで最小限に抑えられてるっていうのは間違いなくありそうだなとは思ってます。


ゆう

うーん。この時期洗濯物干すのね、外はちょっとあれですもんね。


野口

そうなんですよ。やっぱり干してた時期は一時期あって、もうほんと十年前とかですけれど、こんなにかゆくなるもんかみたいな、うつ伏せで寝た時になんかもう目が死ぬみたいな感じになって。これは何だろうな。やっぱ枕カバーに花粉ついてんじゃないかなっていうので、外干しやめようっていう風に、妻と話して決めてやめるようにしてっていう流れがありました。


ゆう

やっぱそうなんですね。


野口

うん。


ゆう

なんか僕、そこはあんまり感じてないんですよね。この時期になると漠然と鼻と目が痒くなる。


野口

あ、本当ですか。


ゆう

っていう状態で。例えば洗濯物外に干すか、中に干すかで変わるとかっていう差をあんまり感じないんですよね。


野口

ほー。


ゆう

何やっててもつらい時はつらいし。あと一番僕わかんないのが、雨の日は楽って言うじゃないですか。


野口

言いますね。


ゆう

はい。僕、全然雨の日つらかったりするんですよね。


野口

へー。


ゆう

それも晴れてても大丈夫な日もあるし。


野口

はいはい。


ゆう

いまいちなんか、自分の中でもそこはつかみきれてないんですよ。


野口

どっちがどっちなんだか。


ゆう

うん。今日やばいよねって言われた日、確かにやばい時もあるし。


野口

はいはい。


ゆう

でも雨だから楽だねって言われても、いや、今日すごいしんどいんだけどみたいな時もあるし。


野口

へー。


ゆう

そう、よくはわからないんですよ、いまだに。


野口

そうなんですね。何なんでしょうね。


ゆう

まあそれもこれも、四月の頭に人間ドック行くんですが、別にアレルギー検査も申し込んだんですよ。


野口

ああ、いいですね。


ゆう

はい。私が一番何に反応してるのかが、多分わかるんじゃないかなっていう。


野口

うんうん。特に花粉でもいろんな花粉ありますからね。何花粉って。


ゆう

そうそうそうそう。いやなんか驚くべき結果が出たら嫌だなとは思うんですけど。


野口

[笑い]


ゆう

今、漠然とこう、スギとヒノキだけって思ってるから。


野口

うんうん。


ゆう

そう。なんかあれもこれもって分かった瞬間に、なんか症状が重くなりそうな。


野口

プラシーボ、逆プラシーボみたいな。


ゆう

そうそう。気がしないではないんですけどね。


野口

うーん。


ゆう

いやまあ、こればっかりはなんかもう一生付き合いしていかなきゃいけないんで。


野口

まあそうですね。


ゆう

点鼻薬だけで。すいません。今、言われて思い出したけど、今点鼻薬さしますね。


野口

はい。[笑い] 収録中に。


ゆう

いや、そう言われると鼻が垂れてきそうな気がしてきたんで。そう、マイクがね、鼻すする音も拾っちゃいますからね。


野口

うんうん、そうですね。


ゆう

なかなかこの時期は大変ですよ。声を仕事にされてる方って、本当大変ですよね。


野口

ですね。あ、そうそう、それすごくこの前聞いてて気になったんですよ。最近清春が YouTube 始めたじゃないですか。


ゆう

あー、なんか始めましたね。


野口

あれでなんか清春にインスタからの質問、みたいな回があって、ちょうど聞いてみたんですけれど、清春ずっと鼻すするんですよ。


ゆう

わかるなんか。あー、鼻すすってるかも、そう言われると。


野口

それがすごい気になっちゃって。一度気になり出すとダメですね、あれ。意識しちゃうとずっとそっちに何か気を持っていかれちゃう感じで。


ゆう

はいはい。そういうのありますよね。


野口

清春も鼻すするんだな、人間だよなみたいな。[笑い]


ゆう

なんかでも、他のYouTube とかで見た時も、そう言われると鼻すすってたような気がするな。なんだろうな。


野口

完全に無意識なんでしょうけれどね。


ゆう

ね。そうそう。清春がYouTube始めたってことで、なんかいよいよなんか人里に降りてきた感じが。だいぶね、っていう感じですよね。


野口

うん。どっちかですよね。最後まで徹底してやらないか、なんか真っ先にやるかみたいな感じかなって思ってて。


ゆう

逆に徹底してやってない人って、今いるのかなっていうぐらいの気はしますけどね。


野口

うん。そうですね。


ゆう

スタンス的に。まあ、いるか。もっと上のレジェンドだとやってないか…そっか。


野口

まあ、そうですね。あのDEAD ENDのMORRYさんとかやってないんじゃないですか。


ゆう

全然ピンとこないですもん。なんか。


野口

でも、なんか。


ゆう

解説されても。


野口

やり出したらあの人なんかめちゃくちゃ哲学的じゃないですか。


ゆう

あーはいはい。


野口

すごい存在論だとか何だとか、 Xのアカウントとかでもつぶやく内容が、宇宙とか神秘とか、なんかそっちの方向だったり、いろいろ語られてるので、やられるとしたらどんな内容になるんだろうなみたいなのはすごく気になったりはしますよね。


ゆう

確かに。チャンネル登録者数は稼げなさそうですけど。


野口

内容的には。


ゆう

やるんだったら、どうするんだろうみたいなね。結局。でも有名なそういう人がやろうとすると、間にやっぱりなんかそれなりのディレクターだか企画者が間に入っちゃうから。


野口

ですね。


ゆう

絶対やらせてもらえないんでしょうね、そういうネタ。本当に自分の手弁当でやり始めるんだったら別ですけど。


野口

はい。


ゆう

企画者が一人入った時点で、もう絶対やらせてもらえないでしょうね。そういう意味じゃ我々のチャンネルも気楽なもんですよね。


野口

実はこれでディレクター入ってるんですよみたいな。


ゆう

逆にそのディレクター仕事してなさそうですよね。


野口

何をどうディレクションしてこうなった。


ゆう

こうなってるのか。はい。ということで、早速ではありますけど、本日のテーマに行きましょうか。


野口

はい。


ゆう

はい。


野口

じゃあ今日はゆうさんですね。


ゆう

はい、私からの問いです。野口さん。


野口

はい。


ゆう

お祭りはお好きですか?


野口

祭り。祭り。


ゆう

祭りです。お祭り回です。お祭り回っていうと、なんかすごい。


野口

回自体が。


ゆう

回自体がお祭りみたいになりますけど。はい、お祭りですよ。お祭りとどう向き合ってるのかなと思います。


野口

お祭りっていろいろあるじゃないですか。日本古来の本来的なお祭りだったり、そのお祭りっていうのも、いわゆる本当の意味での祭祀から、縁日的な、要は屋台がメインのみたいな。それから言い方を変えると、フェスみたいな言い方があります。


ゆう

フェスですもんね。何でも。


野口

オクトーバーってつくとビールになっちゃったりね。いろいろな祭りあるじゃないですかね。広く言えばクリスマスなんかも、一つのお祭りかもしれませんし。


ゆう

はいはい、確かに。ハロウィンとかもそうですね。


野口

ですね。まああの、なんていうか私、基本的には人混み嫌いな人なんですよ。


ゆう

はいはい。


野口

その上でなんですが、お祭りは嫌いじゃないというか、やっぱり子供の頃の体験っていうんですかね、原体験。大人の人に連れてもらって、リンゴ飴だったり綿飴だったりを買ってもらったみたいな、そういういい体験がやっぱりあるから、基本的には好きっていうスタンスですね。


ゆう

いいですね。やっぱりそうですよね。僕も全く同じ。出店とかっていう、お祭りの記憶が残ってるんで、そういうお祭りは好きですね、確かに。人混みは得意ではないですけどもですよね。でも、今そういうお祭りがあんまりないんじゃないかなって思っちゃうんですけど。


野口

そうですね。うちの近くで酉の市みたいなのを商店街でちょっとやってて、そこで縁日みたいな感じで出店屋台やってくれてっていうのが、1月の時期にやってるのと、あと9月ぐらいに近くの神社でお祭りをやってるっていう、大体年に2回分ぐらいかな。近くで歩いて行ける範囲だと。


ゆう

すごい。それいいですね。


野口

うん。


ゆう

うちの近くだとそんなにない。年に一回、歩いて行ける距離では間違いなくないです。


野口

なんかああいうのって歩いて行けないと行かないですよね。わざわざ車出してみたいな。近くの時間極めの所に止めてみたいな。あんまりないですよね。


ゆう

はい。それはないだろうな。

僕、実家に住んでいたちっちゃい頃は、近所でそういう出店が出るお祭りも、年に一回あったと思うんですけど、月に1回、ナイトバザールっていうのがあって。まだ商店街とかが元気だった頃ですよね。土曜の夜にそういう出店が出たりとかして。で、夜の商店街で。お祭りみたいにやってたんですよね。


野口

なるほど。


ゆう

はい。それが月一だったので、月一の楽しみだった覚えが。


野口

月一は結構な頻度ですね。


ゆう

ですよね。今考えると結構景気良かったんだなって感じですよ。


野口

うんうん。


ゆう

それこそなんだろうな。射的はなかったけど、あの紐引っ張るやつあるじゃないですか。わかります?


野口

ああ、はいはい。


ゆう

紐の先に商品がぶら下がってて。


野口

くじみたいな。


ゆう

そうそう。あの紐が全部どこにつながってんだかわかんないやつですよね。


野口

そうですね。


ゆう

っていうやつとかありましたね。結構いろんなゲームがあって。型抜きとかもあったんじゃないかな。


野口

おお、大体一式揃ってた感じで。


ゆう

揃ってた感じですね。


野口

うんうん。


ゆう

なので、なんかそれがすごい良い思い出だなと、今。


野口

うんうんうん。


ゆう

いつの間にかなくなっちゃいましたけどね。


野口

確かに。射的はギリギリ酉の市のところであったかな。紐みたいなのはないですね。金魚すくいまだありましたね。


ゆう

金魚すくいってありますよね、いまだに。


野口

うんうん。


ゆう

なんか、やれ動物愛護だなんだと言われそうなこの昨今において、金魚すくいだけはなんかね。


野口

魚は、魚権はあんまり守られてない。でもヒヨコなくなっちゃってますよね。


ゆう

ああ、ヒヨコって売ってたんでしたっけ?ヒヨコ。


野口

ヒヨコ、ヒヨコ掴みみたいなやつ、昔はありましたよね。


ゆう

ああ、どうだろうな。なんか僕の記憶だとあんまり。いや、記憶がないような。


野口

多分うちら世代ぐらいで、もうすでになくなりつつある感じだったんじゃないですか。もうちょっと上の世代ですかね、多分直撃世代は。


ゆう

はいはい。あれ、ヒヨコ持って帰ってどうするんですかね?飼うんですか?


野口

ヒヨコ持って帰って、飼って育てて卵産むか。


ゆう

卵産むまで。


野口

卵を産むか食べるかですかね。確かに持って帰ってどうしてたんでしょうね。


ゆう

ああ、すげえ。金魚って結局飼い切れなくてね、すぐ。


野口

うん。


ゆう

っていうのはあるとは思う。うちは結構長いこと、あれ大体親が育てるようになるんで。


野口

はい。


ゆう

もうずっと母親が面倒見てましたけど。


野口

うんうんうん。


ゆう

ヒヨコはちょっとあれですね。


野口

ヒヨコはやっぱり平成初期まで、縁日で着色されたカラーヒヨコっていうのを釣るっていう。


ゆう

よく釣っていたんですか?カラーヒヨコありましたね。確かに。


野口

あのヒヨコに色つけちゃうんですよね、だから。


ゆう

ですよね。うん。


野口

信じられない話ですけどね。


ゆう

それはなくなるわな。


野口

ヒヨコすくい。うん。


ゆう

でも、僕が見てたお祭りの中で確認できてない気がするなぁ。たまたまなのかな。


野口

なんか選別で跳ねられちゃったオスのヒヨコをそっちに持っていかれたとからしいですね。


ゆう

そっか、そういう事情もあるのか。


野口

うん。


ゆう

オスのヒヨコははねられちゃうわけですね。


野口

そうですね。


ゆう

はい。確か、ヒヨコの選別が国家資格なんでしたっけ?


野口

うんうんうん。ですね。


ゆう

よくその話出ますよね。


野口

はい。うん。


ゆう

ああ、そうだったんだ。いやでも、ヒヨコはちょっと持って帰ってもなんか…。


野口

だから結構、いやなんか見れば見るほどひどいな。お祭りの中でヒヨコを捨ててしまうとか。


ゆう

うん。


野口

すくった後にですね、すぐに。で、あとは逃がされちゃって、そのままヒヨコが成長した後に野生化して凶暴なニワトリになって問題が起きるとか、そういうことがあったみたいですね。


ゆう

すごいですね。ニワトリ野生化するんですね。


野口

野生化するみたいですね。


ゆう

いや、もうなんかそれこそゼルダの伝説の世界ですね。


野口

そうそう。


ゆう

あんまりいじめてると。


野口

バシュバシュ剣で切ったり投げたりして、遠くからバシャバシャバシャバシャ。


ゆう

バシャバシャってまとめ飛んでくるってことですね。


野口

いやー。


ゆう

すごいな。雑ですね、昭和って。


野口

ですね。


ゆう

へー。あとなんか思い出に残ってる屋台の遊びありますかね。


野口

あんまり遊ぶより食べ物食べる方が好きだったなっていうか。


ゆう

そうなんですね。


野口

うん。だから特にあんず飴ですね。なんかこう、薄いウエハースみたいなところに、アンズの輪切りみたいなのをちょっと乗っけて、そこに水飴がたっぷりかかっててみたいな。で、 100円とかですね。あれがすごい好きでしたね。


ゆう

へー。僕はあの辺は全然ちっちゃい頃、響かなかったな。


野口

えー、水飴がすごい好きだったんですよ。なんか。


ゆう

一休さんじゃないですか。


野口

なんか水飴がすごい好きでした。


ゆう

あ、そうなんですね。あれって固まってパリパリしてるんですよね?


野口

あ、いや、ぐんにゃりしてるぐらいの。


ゆう

あ、それだったらちょっと美味しいかもな。


野口

パリパリになって。時期によりますけれど、冬場の大晦日の時に出てた縁日で買うと、もう本当に硬くなっちゃってるんですよ。外気温の関係で。夏ですね、暑い日だとすごいぐんにゃりしてて。いや、夏のあんず飴がすごい好きでした。冬場からそれで懲りて、なんか柔らかいあの夏の味わったあんず飴だって思ったら、バリバリに硬くて、ダメだこれはっていう経験をしてから冬場のあんず飴は買わなくなったっていう記憶があります。


ゆう

やっぱそうですよね。あのパリパリした感じが。なんかリンゴ飴とかもそうなんですけど。


野口

リンゴ飴そうですね、大体リンゴ飴は硬くしますよね。


ゆう

硬くするんですよね。そうそう、あのパリパリのイメージしかないんで。そっか、そのトロトロのやつは確かに美味しそう。


野口

うん。みかん飴とかあんず飴とかは、ちょっとしたウエハースみたいなところに乗っかって。で、トロトロの水飴かかっててっていう感じでした。


ゆう

綿飴とか買いました?


野口

綿飴はもう王道って感じでしたね。だからその子供で、特に自分小食だったんで、あんまりお祭りで粉ものみたいなお好み焼きとか焼きそばとか、そういうのよりは、本当におやつっていう感じの甘いものっていうのが中心でしたね、子供の時。


ゆう

しょっぱいやつより、甘いもんって感じですね。


野口

でしたね。うん。今子供連れて行くと、甘いものはコスパが悪いなって言って。なんかまあせっかく来たから何か買うかっていうと、オムそばみたいな、コスパがそれなりに良さそうなものとかっていう観点で買っちゃいますけれど。


ゆう

今しかも種類多いですからね。何でもありますよね。


野口

いろいろありますよね。ベビーカステラだのなんだのって。


ゆう

しょっぱいもんもなんかね、焼きそばもそうですけど、串焼きのお肉とか。


野口

串焼き、ステーキ肉みたいなの増えましたよね。唐揚げだったり。


ゆう

唐揚げもあるし、ポテトもあるし。


野口

あとはなんか異国情緒になってきたというか。ケバブが普通に出てたり。


ゆう

も、ありますね。はい。あと、シャーピンはわかりますか?


野口

シャーピン?いや、見てないですね。


ゆう

シャーピンという、こう薄べったく伸ばした肉まんみたいな。生地の分厚い餃子みたいな。要はあの餡、お肉の餡が中に入って、皮でくるまれたのを焼いたやつですね。


野口

中華なんですかね。


ゆう

中華ですね。シャーピン。小さい餅って書く。それがね、僕は毎年初詣行った時に、大体そのシャーピンの屋台出てるんですけど、それもなんか結構二、三軒ぐらい出てるんですよね。一軒だけじゃなくて。


野口

ライバル店が。


ゆう

シャーピンが結構しのぎを削ってるんですけど。それはなんか見ると食べたくなっちゃいますね。そう。だからやっぱりどっちかっていうとお祭りの思い出っていうより屋台の思い出ですよね。なんかね。


野口

まあそうですね、一応、その本当に田舎の、山梨の祖母の家に帰った時とかで、盆踊りみたいなのに参加した記憶とか、そういうのはちょっとだけありますけれど。なんかあの櫓の周りをなんかこう、「月がでたでーた」で踊るような、あんな感じのやつとかはちょっとだけ記憶がありますね。


ゆう

えー、盆踊りか。踊ったことないな。多分、ないんだと思う。盆踊りはあったとは思うんですけど。


野口

記憶に残ってない。


ゆう

はい。これ単刀直入な質問ですけど、野口さん踊れますか?ああいう時。


野口

ああ、だからその子供の頃はやっぱり恥ずかしさが勝っちゃって。照れながら、こうやるんだよみたいな動きの真似をさせられてたぐらいな。積極的にっていう感じではなかったですし。よく小学校とかでキャンプファイヤー、学校のキャンプファイヤーですね。オクラホマミキサーだのなんだのみたいな。あるじゃないですか。ああいうのは、やっぱり俺は踊らねえぜって気取ってた派でしたね。


ゆう

え、でもそれ学校のあれだと踊らざるを得ないんじゃないですか?そんなことキャンセルできた?


野口

いや、だから最低限の動きでしのいでたんじゃないかなと思います。


ゆう

踊ってるけど踊ってねえぜ的な。こう。


野口

うんうん、そんな感じですね。今はもう何周か回って、むしろダンス習いたいなぐらいな感じがしてます。


ゆう

ほう。なるほど。


野口

習いたいなって。


ゆう

踊りたい。


野口

うん。やっぱり格闘技というか、武道と踊りってやっぱりすごく密接な関連があるなと思ってて。そのリズム感で自分の体を動かすっていうの、そこで自分が全然通ってきてないっていうのがやっぱり踊り、ダンスなんで、そのダンスの感覚を自分の中に取り込みたいなっていうのはすごくあるんですよ。


ゆう

すごい踊りたがってるじゃないですか。もう。


野口

そう踊りたいんですけど、なんか踊る機会がなかなかないまま今に至るみたいな感じで。


ゆう

はいはい。


野口

ゲーム音楽に合わせてシャドーボクシングしてるっていう話、前にもしたと思うんですけれど、ああいうのでやってるぐらいですけれど、もうちょっとステップとかしっかりやって。動きの緩急つける、体のリズム感を取るみたいなのはもうちょっとやりたいなと思ってますね。


ゆう

ああ、そうか。それって結構踊るのと近い動きではあるんですよね。確かにね。


野口

そうですね。このタイミングでこれが来たら、こっちの腕をこうやって振るみたいなので。


ゆう

人前であんまりできないだけで。


野口

ああ、そうですね。


ゆう

踊りじゃないと、やっぱりね、人前ではなかなか難しいってのはあるでしょうけど。


野口

ですね。


ゆう

へー、そうなんだ。気がつかないうちに踊りたくなってたんだ、野口さん。


野口

そうなんですよ。だから踊りっていうものに対して、漠然となよなよしたものっていうぐらいのイメージしかその昔はなかったんで。それがその踊りと武術っていうのが密接にくっついてるんだっていうところに気づいてからは、踊りたいっていう気持ちが出て、20何年かなみたいな感じですね。


ゆう

思った以上に時間経ってたな。


野口

そう、結局機会がないですね。


ゆう

そっか。


野口

うん。


ゆう

いや、そのなんかダンス教室っていうと、ちょっと違いそうな気がしてたんですけど。


野口

なんですよね。


ゆう

なるほどね。はいはい。


野口

あと、その自分の好きな音楽でっていうのが。


ゆう

なるほど。


野口

あるんですけれど。


ゆう

別に EXILE になりたいわけじゃないんですね。


野口

そうそう。だから一般のHIPHOPだのR&Bだの、ハウステクノ系だので踊りたいわけじゃ、全然。


ゆう

ないですよね。


野口

そう。なんかメタルミュージックみたいなので踊れるとか、そういうのないかなって思って。


ゆう

絶対ないでしょうね。あんのかな。


野口

SLIPKNOTで踊らせて。


ゆう

踊らせてくれるとか。ああ、でも探すとあるのかな。自分の好きな音楽で踊れるようにしたい、みたいな。


野口

うん、あると思います。


ゆう

もしかすると、はい。へー、そうだったんだ。


野口

ゆうさんどうですか?踊り、ダンスは。


ゆう

いや、踊れないですね。


野口

うん。


ゆう

あのほら、音楽がかかると、人前でも自然と体が動き出すみたいな。


野口

はいはい。


ゆう

あるじゃないですか。


野口

ありますね。


ゆう

はい。ああいうのが一切ないですね。


野口

えー、でもバンドやっててっていうので、なんかないですか?


ゆう

いや、そこに関してはもう、野口さんのオクラホマミキサーと一緒です。


野口

ああ、そうなんですね。部屋でヘドバンみたいなのとかってないですか?


ゆう

あ、僕そのヘドバンなるものをやったことがないですね。


野口

あ、そうなんですね。


ゆう

はい。え?だって気持ち悪くなっちゃいますよ、あれきっと。


野口

すごい冷静な判断。本当に激しくその脊椎やるレベルで頭振らなかったとしても、なんかこう自然とちょっと動いちゃうとかない?…ないですか?


ゆう

ないですね。もう三半規管弱いんで。本当に腹筋でちょっと気持ち悪くなったんです、僕最近。


野口

腹筋でそれは。それは鍛え直した方がいい感じですかね。


ゆう

なんなんですかね?年を追うごとに三半規管弱まってんのかもしれないですけど。あのいわゆる腹筋、起き上がる腹筋やってたら気持ち悪くなってきちゃって。


野口

うわぁ。


ゆう

頭あんまり動かしてないですよ。


野口

へー、それちょっとずつその老化に対抗していく、なんか術を取った方が。


ゆう

確かにそうですね。


野口

いや、その頭振らないにしても、足とか手とかで自然とリズム取っちゃったりとかってないですか?


ゆう

ドラムの動きはします。


野口

あーはいはい。それ延長線じゃないですか。


ゆう

なるほど。そっか。いや、でもやっぱ人前だとやんない。いや、憧れてはいますよ。


野口

気持ちはあるんですね。


ゆう

自然と体が動くことにも憧れるし、やっぱその場で踊り出せることにも。はい。

ステレオタイプな言い方してしまうと、その欧米のノリというか、ラテンのノリというか、それはすごい憧れます。はい、できたらいいなと思います。


野口

うーん。なんか今聞いてて、そのうちやりたいなって思ったテーマが一つ出てきましたよ。


ゆう

はい。何ですか?言っちゃいますか。


野口

この曲なら踊れるっていうヴィジュアル系の曲。なんか踊りたくなるヴィジュアル系の曲5選みたいな。


ゆう

5選みたいな。はいはい。


野口

なんかあんまりないじゃないですか、そういうノリの。


ゆう

まあ、最近のバンドだとあるんじゃないですか。


野口

いわゆるタテノリみたいなのが結構あると思うんですよ。ダダダダダダダダダダダ。ヨコノリ系の曲ってあんまなくないですか?


ゆう

ああ、まあ確かにそうかもしれないですね。


野口

うん。


ゆう

いやーなるほどね。


野口

踊りたくなるヴィジュアル系の曲みたいな。そのうちやってみたくなるな。


ゆう

はい。いいですね。踊りたいっていう気持ちはあるけど、やっぱりどっかで冷めている自分がいるっていうのもあるし、やっぱりお祭りに対しても、例えばお神輿とかもそうなんでしょうけど、絶対にこう参加したら絶対上がるわけですよ。


野口

うんうん。


ゆう

お祭りせっかく行くんだったらね、 100%楽しんだ方が絶対面白いと思うんですけど。


野口

うんうん。


ゆう

なんかそこに乗り切れない自分がいるっていうのも、あったりして。いや、その辺がやっぱ気になったんで、今回この質問になったんですよね。


野口

うん。まあ今日もね、今日は収録日まだ言ってなかったですけれど、 3月12日じゃないですか。


ゆう

はい。


野口

あのLUNA SEAがライブをやってるじゃないですか、ちょうど今。


ゆう

ああ、そうなんだ。ああ。


野口

で、その。


BGM

[音楽]